グルメも楽しめそう! 宮里藍プロがサントリーレディスの見どころを紹介♪

宮里藍プロがSNSを更新し、サントリーオープンの見どころを動画で紹介していました。動画にはお兄さんも登場、きょうだいのなごやかな空気が伝わってくるよう。

今週もファッション、美容、ライフスタイルなど女子プロゴルファー自身が発信するSNS投稿の中から、Regina読者がチェックしたくなるような話題をピックアップしました。プレー中では分からない選手の素顔をちょっとずつ紹介していきます!

昨年大会での宮里藍プロ(Getty Images)

◆初々しいプロの姿、スコットランドの雰囲気を感じる展示など、盛りだくさん!

宮里藍プロといえば、女子プロゴルフ界のレジェンドの一人。今、女子ゴルフ界を盛り上げている「黄金世代」の多くは宮里藍プロに憧れてゴルフをはじめたといわれています。そんな宮里藍プロがSNSを更新し、自身がアンバサダーを務める「宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント」の魅力を、兄・聖志さんとともにライブ配信で紹介していました。

まず案内してくれたのが、今年からできた「全英女子オープンエリア」。冒頭、飛び込んでくるのが24年前、2000年のアマチュアのときの宮里藍選手のパネル。まだ初々しい自身の姿を紹介しつつ、パネルに直筆サインを書く貴重な瞬間もおさめられていました。

その後、2015年に初出場したときの青木瀬令奈プロ、2019年に出場したときの渋野日向子プロと山下美夢有プロ、2021年に出場したときの岩井千怜プロ、2023年の馬場咲希プロのパネルが次々と目に飛び込んできます。今は第一線級の選手も、チャレンジしはじめたその時、すでにかがやいていたことがわかります。青空と同じくらい眩しい……!

その次は、全英女子オープンが開催される「セント・アンドリュース」の雰囲気を再現したエリアへ。ここでは宮里きょうだいが交代で、パターに挑戦していました。自然に撮影係を代わるあたり、本当に仲良しなんですね。

また、今年からスコットランドを思わせる「ブリティッシュパブエリア」が登場。ここではスコッチの4種飲み比べができるほか、フィッシュ&チップスやおつまみもあるそう。まるでスコットランドに来た気分が味わえます。また、6月6日の宮里藍プロのストーリーズでは、キッチンカーが集結したフードコートエリアで、丹波牛めし重、明石焼き、大会限定の沖縄藻塩コッペパン、淡路ハモフライ、酢豚など、大会を盛り上げるフードも紹介していました。これは豪華&大充実ラインナップ。ごはんだけでも食べに行きたいくらいですね。

「宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント」は6月6日(木)から9日(日)まで、六甲国際ゴルフ倶楽部で開催されています。初日は小祝さくらプロが-9でトップに。優勝者と2位には8月の全英女子オープンの出場権が与えられる本大会は、選手たちにとっても特別な1戦となるはずです。予定があう人は、ぜひ現地で観戦してみて。また、現地まではなかなか……という人は、試合の模様は配信や中継でチェックしてみてくださいね。

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