
涼しくて可愛いミニ丈ボトムスですが、意外と見られているのが足元のスタイリング。ウェアは可愛いのに、ソックスとシューズが合っていなかったり、なんだかバランスが悪くて脚が短く見えてしまったり。自信を持って脚見せコーデができるように、ソックスとシューズが素敵に見える法則を押さえておきましょう。
◆ハイソックスに「履かれない」オンナになれ!
まずはクラシックなハイソックス。ボトムス・シューズとの配色や丈感をきちんと考えないと、ただ「履いているだけ」な印象になり、せっかく脚を出しても横に分断されて短く見えてしまう心配も。丈の長さを生かして、シューズから続く縦のラインを意識しながらコーディネートしてみて。

優しげなベージュのワントーンコーデは、のっぺり見えないように随所でメリハリを意識。プリーツスカートの直線的なラインと、ソックスのサイドラインがシャープな印象に引き上げてくれます。シューズとソックスを白ベースで揃え、足首の境界線をぼかすことでさらに脚を長く見せることが可能。差し色はピンクのみに絞って、ポップになりすぎないよう意識すると、大人っぽく着こなせます。
サンバイザー¥5,500(ルコック スポルティフ/デサントジャパン お客様相談室)、シャツ¥15,400(ニューバランスゴルフ)、バッグ 参考商品(ヨルフ/ヨルフ ジャパン)、スカート¥30,800(TFW49/THE FORTY-NINERS CLUB)、ソックス¥3,740(ジャックバニー!!)、シューズ オープン価格(フットジョイ/アクシネット ジャパン インク)
◆“ハンパ丈”ソックスはこう攻略する!
くるぶし丈より長く、ハイソックスより短いミドル丈は「ふくらはぎの太さが強調されそうで挑戦しづらい」という人もいるのではないでしょうか。ハンパ丈ソックスの日こそ、シューズとの合わせ技でバランスよく見せる意識が重要。色や柄をリンクさせたり、テイストを揃えたり、簡単なコツを押さえれば怖くありません。

ショートパンツを軸にした上品スポーティなスタイリング。シューズにあしらわれたライムグリーンのソールが足元のアクセントとなり、それと色リンクさせたロゴソックスがアクティブな印象を後押ししてくれます。ロゴソックスの場合は、ローテク的なプレーンなシューズだとソックスだけが悪目立ちすることがあるので、ある程度ボリューム感のあるスニーカータイプのシューズのほうがバランスよくまとまります。
ハット¥6,380(コロンビア/コロンビアスポーツウェアジャパン)、シャツ¥17,600(トラヴィスマシュー/キャロウェイゴルフ お客様ダイヤル)、パンツ¥12,100(ニューバランスゴルフ/ニューバランスゴルフ)、ソックス¥2,750(ヨルフ/ヨルフ ジャパン)、シューズ オープン価格(ニューバランス/ニューバランス ジャパン お客様相談室)

[写真左から]ソックス¥1,430、シューズ オープン価格(共にアディダスゴルフ/アディダスゴルフ お客様窓口)/ソックス¥0,000(ヨルフ/ヨルフ ジャパン)シューズ オープン価格(ニューバランス/ニューバランス ジャパン お客様相談室)/ソックス¥2,640(セント・アンドリュース)シューズ オープン価格(フットジョイ/アクシネット ジャパン インク)/ソックス¥3,520(TFW49/THE FORTY-NINERS CLUB)シューズ オープン価格(アディダスゴルフ/アディダスゴルフ お客様窓口)
撮影/小松原英介 スタイリスト/尾後啓太 ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/関島サトコ クラブ協力/G LE 4(ピンゴルフジャパン)








