
ラウンド前にコーデを考えるときに、意外とおろそかにしがちなのが「顔まわり」。ウェアは毎年新調する人も、帽子やサングラスなどの顔まわり小物はいつも同じ…という人も少なくないのでは? ファッショントレンドとしても注目されている「スカーフ」があれば、いつものコーデに1点投入するだけで即・今顔にアップデート完了です。
難しく考えなくてOK。いつものスタイルにスカーフをひと巻き

普段着であまり使ったことのない人は特に難しく感じるかもしれませんが、ゴルフコーデにスカーフを取り入れるのはそこまでハードルの高い話ではありません。帽子の下や上からくるっと“真知子巻き”するだけで、いつものスタイルに今っぽいアクセントが加わってコーデを格上げてくれます。

ハットの下にスカーフを一枚かませるだけで、オープンカラーシャツ×カンカン帽のカジュアルスタイルが一気にレディな印象に。つばの狭い帽子を被りたい日は、スカーフを使うことで耳やうなじの日焼け対策にもなり一石二鳥です。さりげなくいつもと印象を変えたい人は、ベルトがわりにボトムスのループに通すのも良いアクセントになります。
ハット¥10,450(パーリーゲイツ)、スカーフ¥9,900(USED/FLOG GOLF CLUB flagship shop)、シャツ¥27,500(J.リンドバーグ/グリップインターナショナル)、腰に巻いたスカーフ¥3,190(USED/PLAYWOOD JHONSON TOWN)、パンツ¥14,300(ルコック スポルティフ/デサントジャパン お客様相談室)
アレンジ幅の広さも魅力です
巻く位置や巻き方によって、同じウェアとスカーフの組み合わせでも全然違った印象になるのがおもしろいところ。覚えておいて損はない、ゴルフで使える3パターンのアレンジを紹介します。

左/セーラー襟のように肩に巻くと、シックでマリンな雰囲気に。素肌に直射日光が当たらないだけでも疲労感の軽減につながるので、首元の日焼けが気になる人はぜひ真似してみて。
中央/スイング動画や写真に可愛く写りたいならこれ! 細くたたんだスカーフをキャップのアジャスターに結ぶだけで、後ろ姿が速攻で盛れるリボン風アレンジが完成。首や頭に巻くのに抵抗を感じる人も、これなら簡単に取り入れられそうです。
右/キャップスタイルがハンサムになりすぎないよう、髪をダウンスタイルにしてバランス調整。こんな日もスカーフ一枚あれば、プレー中に髪がバサバサと顔にかかって邪魔になることはありません。キャップはサイドにつばがないので、帽子の上からスカーフを巻いてもおしゃれ。
スカーフ付きキャップ¥6,820(キャロウェイ/キャロウェイゴルフ お客様ダイヤル)、ポロシャツ¥17,600(ピン アパレル/ピン アパレル)
撮影/小松原英介 スタイリスト/尾後啓太 ヘア&メイク/後藤若菜 クラブ協力/G LE4(ピンゴルフジャパン)








