プロ生活25年のママゴルファー・佐藤靖子プロが感動!今やプロツアーの託児所も当たり前?

今年初の国内女子メジャー大会となった「ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ」。15才176日のリ・ヒョソン選手の史上最年少優勝が多くのゴルフファンに驚きと感動を与えてくれました。今回、「茨城ゴルフ倶楽部」のコースコンディションの良さ、そして託児所などに感激していたのが、ベテランゴルファーの佐藤靖子プロです。

Getty Images

佐藤プロは自身の公式Instagramにて、「プロ生活で25年一番!! と言える素晴らしいコースコンディション(14フィート強、コンパクション24)」とプレーした茨城ゴルフ倶楽部を絶賛し、クラブのスタッフに感謝の言葉を綴りました。

また、大勢のギャラリーがいたことも感動していたようで、「プレーできたことが幸せでした」と綴っています。コースコンディションがすばらしいだけでなく、人目があるとより張り合いがでるのは、やはりプロゴルファー!!ですね。

佐藤靖子プロといえば、ママゴルファーとしても知られています。今回の試合では娘さんを託児所に預けつつ、お子さんも現地で応援していたようで、SNSでは「娘の応援が力になりました。 住友商事様ありがとうございました」と紹介しています。

国内女子ツアーでは2023年から住友商事と共同でJLPGAツアーおよびJLPGAステップアップツアーの数大会で託児所を設置していますが、今回、佐藤靖子プロも利用したようですね。

5枚目にはママゴルファーとして尊敬しているという塩谷プロとの2ショットも公開しています。近年は若手や新しい才能の活躍は話題にのぼりますが、ママゴルファーやベテランゴルファーの奮闘ぶりはアマチュアのわたしたちにも励みになるもの。ぜひ注目してみてください。

佐藤プロのインスタグラムはこちら

 

 
 
 
 
 
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