
合わせる色によって表情を変える意外な“カメレオンカラー”が、じつは「イエロー」。国内ツアーで活躍する女子プロたちも、自分らしいイエローの着こなしを楽しんでいます。今回は3名のプロをお手本に「いつも同じコーデ」にならないイエローの配色ルールを解説します。
【川﨑春花プロ】イエロー×ホワイトの王道合わせで爽やかさを味方につける

イエローの持つ「明るさ」や「ヘルシーさ」を最大限に引き出したいなら、川﨑プロの「ホワイト」合わせが王道かつ最強の組み合わせ。
重たさを一切感じさせないクリーンな配色は、夏の青空と芝生に映える「愛されコーデ」の鉄板。ショートパンツのヘルシーな雰囲気に合わせ、ラインソックスでスポーティにまとめているのもコーデの完成度を上げているポイントです。
【桑木志帆プロ】イエロー×ネイビーの夜景のようなコントラストで着こなしに新鮮さを出す

派手色・柄使いが上手な桑木プロの着こなしも、イエローコーデのバリエーションを広げるには覚えておきたいところ。メリハリがつきつつ黒よりはコントラストが強くなりすぎないネイビーをチョイスすることで、爽やかさが際立つ新鮮な印象に。配色+αでパンチを効かせたいなら、桑木プロのようにキャッチーな柄アイテムを活用するのがおすすめです。
【竹内美雪プロ】ネオンイエロー×黒でとびきり辛口に!

竹内プロが着用しているのは、日差しにより映えるパキッとしたネオンイエローのスカート。そこにシックなブラック系の柄トップスを合わせることで、スカートスタイルでも甘さを抑えたスタイリッシュな着こなしとなっています。さりげなく合わせている夏らしいクリアベルトも、スタイリングのほどよいハズしとして効果的。
写真/ALBA








