まだまだあります、夏ゴルフを涼しく楽しむための方法。今年話題の水冷ポンチョは思いの外涼しく、クールダウンに大助かり! 水筒やサングラスといった、夏には必須なおしゃれアイテムなどもご紹介します。
また、ドリンクをいつでも冷たくキープしてくれる強力な保冷剤など、お助けグッズもピックアップ。プレー中はもちろん、インターバルも徹底的に暑さ対策していきましょう!

◆サッと羽織ってクールダウン! 水冷ポンチョは想像以上に涼しい
接触冷感やUVカットなど、夏ゴルフにもはや欠かせない高機能素材。そんな中今話題のアイテムといえば、こちらの水冷ポンチョ。

濡れると冷たくなる特殊な素材を使ったタオルなんかがありますが、それで体を覆えるくらいの大判サイズのものになります。初めに水に濡らして、絞ると準備完了! 水で濡れるような感覚もなく、冷たさが接地面から伝わってきます。

一枚のタオル仕立てのポンチョ。胸元にあるボタンで前を留められそのままプレーも可能。ポップなカラーリングで、レザレクションらしい爽やかな一枚。

フード付きで頭からすっぽり被れる優れもの。首元の日焼けも抑制でき、一石二鳥。裏地も見せられるデザインで、ネイビーですっきりした印象も。
◆知ればもっと快適に! 頼れる機能派小物5アイテムをピックアップ
暑さ対策に役立つばかりでなく、見た目にもおしゃれで実用的なアイテムを一挙ご紹介! 必需品ゆえに、気分もあがる小物を取り入れ、スタイリングにも差をつけちゃいましょう。

傘の上部に電動ファンを備え、傘内を送風。また柄の部分に給水ボトルが取り付けられるので、ミストの発生も可能な画期的な日傘。大きめのサイズ感で直射日光をしっかりガードし、日焼け対策も大いに発揮してくれます。単三電池4本で稼働。デザインも10種類と好みで選べる。

【1】REVOMAXとコラボした容量592mlのボトル。実は炭酸飲料を入れても気が抜けないという、超便利なアイテム。ペットボトルのままだとすぐ温かくなってしまっていた悩みも一気に解消! シャンパンを片手に、涼しい顔してラウンドなんていかがでしょう? 保冷ボトル¥8,800(V12/V12カスタマーセンター)
【2】2020年に誕生したウォーターボトルブランドがowala。ゴルフボールのディンプルを模した斬新なデザインを取り入れ、新発売されたものがこちら。2重構造の断熱素材を用い、高い保冷性を誇り、持ち運びやすい大きなハンドルが特徴。水筒¥8,580(オワラ/ドウシシャ)
【3】目の日焼けを防止する効果のあるサングラス。ゼロハリバートン✕Eyevolという人気ブランド同士によるコラボは、マットブルーデミでおしゃれ! 職人の手塗りで仕上げたフレームがポイントで、紫外線量に応じて濃度が変わる偏光レンズを採用。サングラス[ケース付き]¥38,500(ゼロハリバートン/ゼロハリバートン カスタマーサービス)
【4】ペットボトルのドリンクがちょうど収まるサイズ感の保冷バッグ。正面にポケットも配し、小物の収納にも便利。口枠が全開するのでモノの出し入れが楽で、持ち手のブランドネームがインパクトあり。保冷バッグ¥13,200(V12/V12カスタマーセンター)
◆気になる実力を比べてみた!「モンスター保冷」はどれくらい冷える?
口コミで話題の保冷剤『モンスター保冷』が気になっている女性ゴルファーも多いはず。いわゆるプラスチック製の保冷剤の進化版で、ステンレス製ならではの抜群の冷えを誇るのだとか。
そこで、一般的な保冷剤と実際に比べてみました。クーラーボックス内の温度は通常の保冷剤が17℃だったのに対し、モンスター保冷は14℃と冷え冷えに! 保冷効果も高く、長時間にわたるラウンドにもピッタリなことがわかりました。

使用前に冷凍庫で凍らすだけでOK。高熱伝導率の素材のため、急速冷却でき、繰り返し使える。もちろん弁当用の保冷などにも大活躍間違いなし。
◆ゴルフ場までの道中も! アームカバー&サングラスで抜かりなくUV対策を
ラウンド中の暑さ&日焼け対策は準備万端! でも意外と忘れがちなのが、ゴルフ場までの道中でのケアです。せっかくラウンド中の対策を万全にしていても、行き帰りに紫外線をたっぷり浴びてしまってはもったいないもの。特に車での移動中は、窓から差し込む紫外線に注意が必要です。

半袖やノースリーブの私服なら、アームカバーを取り入れて紫外線対策を。インナーのような煩わしさがなく、運転前にサッと着けられるのも魅力です。また、朝陽や夕陽がまぶしい時間帯だけでなく、普段からサングラスを着用するのもオススメ。目に入る紫外線を防ぐことで、運転中のまぶしさや疲れの軽減にもつながります。

【5】旅やリゾートとの相性が良い、エレブロとのコラボが実現したサングラス。日本人の骨格に合うよう設計されたバランスの良いフレームはハンドメイドによる仕上げ。研磨で磨かれ、贅沢な光沢感が高級感を醸します。サングラス¥22,000(ムータ・マリン/ムータ ジャパン)
【6】ゴルファーのみならず、プロのバイクライダーなどにも愛用されているドメスティックインナーブランドの雄、ゼロフィット。UVカットや伸縮性が特徴のアイスウィーブのアームカバーはフィット感が抜群! アームカバー¥3,850(ゼロフィット/イオンスポーツ)
ラウンドで着る洋服はもちろん、その他暑さや日焼け対策に有効な数々のアイテムをご紹介しました。まだまだ残暑も続くので、対策は抜かりなく、快適なラウンドを今年は思いっきり楽しみましょう!
撮影/小林孝至 取材・文/公文裕介 撮影協力/鴻巣カントリークラブ








