大西翔太プロが指南!ドライバーの飛びが変わる 26のコツ【ドリル編】

青木瀬令奈プロのコーチ兼キャディ、大西葵プロの兄でもある大西 翔太プロが今日からできる、女性ならではの飛ばしのコツを教えてくれました! アドレス編1&2、スイング編、オンコース編とお届けしてきましたが、今回はいよいよ最終回のドリル編。ラウンド前のストレッチや飛距離アップの練習法を学んで、完璧な美スイングを目指しましょう!

ドライバーの飛びが変わる 26のコツ・アドレス編-1はこちら!
ドライバーの飛びが変わる 26のコツ・アドレス編-2はこちら!
ドライバーの飛びが変わる 26のコツ・スイング編はこちら!
ドライバーの飛びが変わる 26のオンコース編はこちら!

ラウンド前のストレッチ

美しいスイングで飛ばすためには、必要な筋肉をラウンド前に温め、あらかじめ柔軟にしておくことがとても有効です。やるべきは、ももの裏と捻転力のふたつだけ。日常でも時間を見つけたら行いましょう。

【21】アドレスが決まるもも裏ストレッチ

美スイングに必要なも も裏を伸ばすストレッチ。両足をそろえて立 ち、両手を脱力して股関節から前屈します。 このとき、もも裏が伸びている意識を。10回行って。

【22】 股関節を伸ばして捻転力アップ

次に、もも裏と同時に、 捻転力に必要な股関 節にも効くストレッチ。 両足を肩幅くらいに開 き、クラブを股関節に 当てて腰を上下させ る。10回行います。

【23】足全体のバランスを整える

次に、足全体のバランスを整えます。クラブでカラダを支え、ひざを腰の高さまで上げて股関節から足を回します。10回ずつ反対回りも。左右の足で行って。両足とも、両方向にぐるぐる 回しましょう。

【24】捻転の可動域を広げる

最後に、股関節、肩 甲骨、もも裏を連動さ せて、捻転の可動域 を広げるストレッチで まとめます。背中側で クラブを持ち、左右に カラダをねじり戻して。10回行う。

練習場で飛距離アップ

最後は、練習場でできる飛距離アップのための練習法です。ポイントは、 ドライバーより短いクラブでボールをきれいに打てるようになること。短 いクラブでこれができれば、ドライバーのミート率が格段に上がります。

【25】ウェッジ、5Wでミート率アップ

まずは、高めにティアップしたボールをSWで打つ練習。ティではなく、 ボールだけをさらって打てば、正しいポジションでカラダを使える ように。SWでできるようになったら、5Wにレベルアップしてみて。

これはNG↓

右手首のくの字 がほどけるとティ を打ったり、トップぎみに。

 

【26】直ドラ練で美スイング完成

メンタルも鍛えられます

メンタルも鍛えられます

練習場でティアップせずに ドライバーで打てるように なれば、本番でも適正ロフトでヒットでき、美しいス イングで大きく飛ばすこと ができます。下からヘッド が入ればダフリ、上から入 ればトップするのでミスの 原因がすぐにわかるのです。

指導/大西翔太プロ
1992年生まれ千葉県出身。ティーチング プロ。青木瀬令奈プロのコーチ兼キャディ としてツアーに帯同。氏の指導で30ヤード の飛距離アップに成功し、2017年、青木 プロは初優勝。女性やジュニアなど、幅広 い層のアマチュアにもレッスンを行う。

撮影/福田文平 取材/たかはしよし子 撮影協力/船橋カントリー倶楽部
Regina春号P132~133より抜粋

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