コーデのアクセントとしても、これからの時期の強烈な日差し対策にも活躍してくれる「スカーフ」。ラウンド機会が増えるシーズンに、着こなしのマンネリ化を打破する意味でもぜひ取り入れたい小物ですが、これまで使ったことがない人にとっては取り入れ方に迷うアイテムでもあります。そこで今回は、初めてでも簡単にできる&かわいいスカーフ活用方法を3つご紹介します。
【入門編】テクニック不要!ポロ襟の下からチラ見せするだけ

小難しく考えず、首に巻いてラフに一回結びしたスカーフをポロシャツの襟元からのぞかせるだけ。結んだ先もトップスの中に入れてしまうので、結び方も、左右の長さが非対称でも気にしなくてOKなので、不器用さんでも簡単にできるはず。
インナーにモックネックを着るには暑いけど、首元の日焼けは気になる…という人に実用面でもおすすめのスタイルです。小面積なので、思い切った差し色を使っても浮いて見える心配はナシ。
巻き方
- スカーフを巻きやすい幅になるまで細長く折る(ぐるぐるねじって細くしてもOK)
- 首に巻いてほどけないように結び、結んだ先をポロシャツの中に入れ込む
【初級編】アクセ感覚で顔まわりをアップデート

ミディアム〜ロングヘアの方にぜひ試してほしいのが、いつものポニーテールやお団子ヘアにスカーフをサッと結ぶヘアアレンジです。キャップやサンバイザーからのぞくまとめ髪は、どうしてもワンパターンになりがちですよね。
ヘアゴムの結び目にスカーフをリボンのように巻きつければ、バックスタイルが一気に華やか&エレガントに。ゴルフは後ろ姿を見られたり、写真に撮られることが多いスポーツです。風になびくスカーフで、いつもの定番ウェアにレディな抜け感をプラスしてみませんか?
巻き方

- スカーフを広げ、対角線状の角を中心に向かって折り込む
- もう一度、上下の辺を中心に向かって折り込む
- 上下を半分におり、スカーフを細長いリボン状にする
- 髪の結び目の上からスカーフを巻いて蝶結びにする。形を整えれば完成!
【中級編】

一気に洒落感がアップするのがこの巻き方。慣れないと少し難しそうに思えますが、決してそんなことはありません。いつも通りキャップを被ったら、その上からスカーフを巻いてあごの下で結ぶだけです。
キャップとの配色を楽しむなどファッション小物としてアクセントになるだけでなく、キャップが風で飛んでしまうのを防いだり、うなじや耳の後ろの日焼け対策にも活躍してくれますよ。
巻き方
- スカーフを半分に折って三角にする
- キャップの上からスカーフを巻く
- あご下で固結びして完成
撮影/田中利幸 スタイリスト/林かよ モデル/美波千夏 撮影協力/Perfume by afloat 松戸八柱店








