次はアナタが“お姉さん”!お友達をゴルフデビューさせましょう計画!【2】

ゴルフにハマってしまうと、周りの人達にもこの楽しさをしってもらいたくなるもの。今度はあなたがアテンドして、友達や後輩をゴルフデビューさせてみては?ゴルフを好きになってもらうためには、お姉さんがいろいろ気遣ったり、世話を焼いたりも必要なこと。その準備や心構えをお教えします!

次はアナタが“お姉さん”!お友達をゴルフデビューさせましょう計画!【1】

ティグラウンドで

カートはお姉さんが運転して、いよいよティグラウンドへ。ゴルフ場というのは、意外と静かで声が通ってしまうもの。前組のティショットの間も、静かに小声で話すように指導してあげることが大事です。ティショットはお姉さんが見本になって、先に打つのがベター。この時に、オナーの説明や人がショットを打つときの立ち位置なども教えてあげましょう。初心者ゴルファーが緊張していたら、緊張をほぐしてあげて。

コース上では?

初心者ゴルファーにはクラブを2~3本持たせて、ショットの時にはできるだけそばにいてあげましょう。おせっかいなレッスンは禁物です。とにかく褒めて。ミスショットしてもへこまないように励ましてあげて! 初心者向けに特別ルールを作ってあげるのもアリ(悪いライからは常に6インチ出してもオッケー、バンカーに入ったら手で投げてもオッケーなど)。ただし、「プレーファスト」などのマナーに関してはキッチリ指導すべし。クラブの置忘れがないかも、先輩の視点で常にチェックしてあげて。

ホールアウトから帰り道

ホールアウト後は、初心者ゴルファーの忘れ物がないかなど、お姉さんがすみずみまでチェック。もし今日のプレーが上手くいかずに落ち込んでいたら、しっかり励ましてあげて。帰りの準備が整ったら、お姉さんが先導してフロントで清算を。ボストンバッグやキャディバッグなど、クルマに乗り込む前にもう一度忘れ物チェック。初心者ゴルファーは、慣れない一日の疲れでぐったりしているはず。もし車で眠ってしまっても、温かく見守ってあげましょう!