予約殺到のレッスンプロ・木原睦美が教える100切り女子への道パート② 第12回 ロブショット後編

現在、広島を中心に週150人以上の生徒にレッスンをしている木原睦美プロが教える上達のコツ。今回は前回に引き続いてロブショットのレッスンを行います。前回はスイング軌道を変えましたが、今回はいつもと同じように振るのがポイントです。

フェースを開いて構えた後に、両手の位置を下げてみましょう!

クラブフェースを開くことで、フェース面が上を向き、同時に目標の右も向きます。この状態から両手の位置を下げてみましょう。どれぐらい下げるかと言えば、フェース面が目標を向くまでです。すると、フェース面は先ほどよりもさらに上を向くため、アウトサイドインの軌道で打つときよりも高くて柔らかいボールを打てます。

フェースをスクエアな状態で構えます

フェースを開くと、フェース面が上を向きつつ右にも向きます

両手の位置を下げることにより、フェース面が目標を向きます

アドレスでボールを高く上げる準備ができ、しかもフェース面は目標を向いているので、あとはいつもと同じようにフルスイングするだけです。スタンスもオープンにする必要はありません。スクエアに構えたら、インサイドインの軌道でクラブを振りましょう。

スクエアに構えたら、いつもと同じようにフルスイングを心がけましょう

ロブショットではフェースを開いて構えるため、サンドウェッジのリーディングエッジが少し浮いた状態になります。そのため、芝が薄いところから打つと、ボールの横をリーディングエッジで打ってしまうのでトップになります。ある程度芝の長さがあるときに使いましょう。

フェースを開くと、リーディングエッジが浮いてトップが出やすいので気をつけましょう

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