日常的にゴルフを楽しむ私たちの肌に、いま必要な集中リカバリーケアは? スキンケアブランド「DBH」に聞いてみた

ゴルフをアクティブに楽しむ時間は、日差しだけでなく、風や乾燥、気温差といった環境の変化と向き合う時間でもあります。ラウンドを重ねるほどに、肌は知らず知らずのうちにさまざまな刺激を受け続けているものです。

日常のケアはしているけれど、それで十分なのか。受けてきたダメージと、きちんと向き合えているのか。

そんな疑問から今回、スキンケアブランド「ダーマエステティックス ビバリーヒルズ(以下、DBH)」に、アクティブにゴルフを楽しむ女性の肌とそのお手入れについて話を聞きました。

◆「DBH」が、ダメージ肌の駆け込み先として選ばれている理由

DBHは、アメリカ・ロサンゼルス発のプロフェッショナルスキンケアブランド。西洋の皮膚科学的知見と、東洋医学のホリスティックな考え方を掛け合わせ、表面的なトラブルだけでなく、その背景にまで目を向けたケアを重視しています。日本では、プロフェッショナル向けスキンケア製品の展開を軸に、実際にプロの施術が受けられるメディカルスパも運営。高感度な人々が集う原宿エリアで、そのケアを体験できる場を設けています。

ラグジュアリーな雰囲気のサロンは、メディカルスパへの期待感を高めてくれます

今回こちらのブランドに話を聞いた理由のひとつが、実際にDBHのメディカルスパや施術サービスには、ゴルフなどの屋外スポーツによる環境ダメージを受けた肌の集中ケアや、リカバリーを目的に来店する女性が多いという点でした。

「ゴルフは屋外での長時間プレーが基本です。紫外線、乾燥、風、温度変化など、肌にとっては複数の環境ストレスを同時に受けやすいスポーツだと考えています」(DBHブランド担当者 以下同)

DBHがまず挙げたのは、ゴルフというスポーツが持つ、肌環境としての特徴です。

「こうした環境ストレスは、肌の老化を促進したり、バリア機能の低下につながったりする要因になります。アクティブな方ほど、日常的に肌の変化を感じやすい傾向があります。そのため、表面的なケアだけでは足りないと感じて、相談に来られる方も多いですね」

紫外線だけでなく、乾燥や風、気温差といった要素が重なることで、肌は少しずつコンディションを崩しやすくなります。こうした日々の影響が気づかないうちに積み重なる点に、ゴルフを楽しむ女性の肌ケアの難しさがあることが見えてきます。

◆DBHが教えてくれた、肌を管理するための基本サイクル

「私たちが大切にしているのは、予防・保護・修復というサイクルで肌を管理するという考え方です」

DBHが強調するのは、紫外線や乾燥を感じてから対処するのではなく、あらかじめ予防し、守り、受けてしまったダメージに対しては適切にケアすること。

「ゴルフのように屋外で過ごす時間が長い方には、単発のケアではなく、常日頃からこのサイクルを意識したスキンケアを取り入れてほしいと考えています」

SPF47+・PA+++のUVシールドクリームをはじめ、抗酸化成分を配合したトナー、修復を意識したセラムなどは、こうした思想をもとに設計されています。

「製品は、エステティックやメディカルスパの施術前後で使われることも想定しています。日常ケアと専門的なケアをつなぐ役割も担っています」


日本市場向けに、日本人の肌に合わせたラインアップを多数展開。

UVシールドクリーム(SPF47+・PA+++)¥13,200:写真中央。高い紫外線防御と細胞修復機能を両立。
アンチオキシデントトナー¥13,200:抗酸化成分で環境ストレスによるダメージから肌を守る。

そのほか、肌の修復、バリア強化、ハリ改善にフォーカスしたセラム(例:フォックスファイアセラム等)、ビタミンC、幹細胞由来成分、保湿ミストなど多角的なアプローチでケアするエイジングケア製品など多数が展開されています。詳しくはこちら


◆メディカルスパという選択肢が、女性ゴルファーにフィットする理由

DBHが提唱するメディカルスパは、リラクゼーションを目的とした一般的なエステやスパとは異なり、医学的根拠に基づいた施術と、プロ用スキンケアを組み合わせて肌の状態を整えていくのが特徴です。

「メディカルスパでは、まず肌の状態を評価し、その結果をもとに施術内容を設計します。リラックスが目的ではなく、肌をどう改善していくかを軸に考えています」

施術では、プロ用のピーリングや肌質改善トリートメント、導入施術などを、肌悩みや状態に応じて組み合わせていきます。メニューは、肌にツヤと透明感を与える『グラッシーグロー』、肌表面をやさしく整える『アップルピール』、色ムラやくすみにアプローチする『オーシャンピール』など目的に応じてラインアップ。
そのすべてに、DBHのパワーブレンド技術による栄養素やペプチド、植物幹細胞培養液などを配合した製品が用いられます。

「日常ケアと施術を切り離すのではなく、両方をつなげて考えることが大切です。スパでのケアを、その後の肌コンディションにつなげていくイメージですね」

1年を通してゴルフを楽しむ女性にとって、肌ケアは気休めで終わらせていいものではありません。続けるからこそ変化を感じることができ、プロにケアを任せられる場所があるという事実そのものが、ひとつの安心材料になります。
DBHのメディカルスパは、日々のラウンドで受けた影響を立て直すための選択肢として、心に留めておきたい存在です。

「私たちは、結果に向き合うプロフェッショナルケアを大切にしています。肌の状態を正しく見極め、その方に合ったステップを提案することが重要だと考えています」

環境ダメージを受けやすいライフスタイルだからこそ、いまの肌に何が必要なのかを知り、プロの視点を取り入れる。それもまた、アクティブにゴルフを楽しみ続けるための、ひとつの選択肢です。

◆サロン詳細・製品を詳しく知りたい方はこちら

サロン:DBH JAPAN
住所: 東京都渋谷区神宮前 6-28-6 キュープラザ原宿 5F TEL: 03-6421-0930
営業時間: 10:00 – 19:00
定休日: 月・木
アクセス: 明治神宮前駅から徒歩2分

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