ゴルフ女子にガチ推奨!美容家の私物“あぶらとり紙”の秘密を公開

あぶらとり紙、使っていますか? 効率的に顔の皮脂が取れて、メイク直しの前だけでなく、きちんとメイク直しができないときの応急措置的なお直しにも役立ちますよね。

コンパクトで地味な存在ゆえに、普段はなかなか話題になる機会が少ないコスメですが、実はゴルフ女子こそ「あぶらとり紙」にこだわるべき! プレーの合間に身だしなみを整えるにも大活躍するアイテムですし、汗ばんだ顔を瞬時に美肌に整えられます。

そこで今回は、時短美容家の並木まきがゴルフ女子に本気でおすすめできる「あぶらとり紙」をご紹介しましょう。

画像はすべて筆者私物。使用感や気候に合わせてお気に入りからセレクトしています。どれも甲乙つけがたいほど気に入っていて、その日の肌コンディションだけでなく気分によっても選んでいます。

【1】「白元アース 汗もとれるオイルクリアフィルム」(75枚 オープン価格)

皮脂だけでなく、ベタつく汗までも吸収するフィルム状。普段使いだけでなく、汗ばむスポーツシーンでも役立っています。もう何年使っているだろう…というくらい、私はリピート買いを繰り返していて、ベタつきが気になるときには「これじゃないと!」と思うほど。

リニューアルも経て、どんどん使いやすくなっている気がしますし、汗や皮脂を吸収するとフィルムの色が透明に変わり、状態を“可視化”できるところが好きです。

皮脂をとりすぎることもなく、さらりとしたすべ肌に仕上がるのもお気に入りポイントです。

【2】「貝印 高級あぶらとり紙(金箔打紙製法)」(50枚 473円)

金沢金箔打紙製法で作られた高級仕様の「あぶらとり紙」。やわらかで独特の肌ざわりが気に入っています。それでいて紙質がよく、少々雑に扱っても破れない強度なのはさすが。

大きめの正方形が、顔全体を一度にお手入れするのにピッタリのサイズで、出先でのメイク直しやテカリが気になるときに鏡を見なくても使いやすくて便利です。

ちょっと心が疲れたなというときにも、やわらかな肌ざわりに癒される気がしていて、あぶらとり紙を質感で選びたいときには迷わずこちらを選びます。

【3】「箔一 梅雅あぶらとり紙(金箔入) 」(20枚綴り5冊パックで1,870円)

商品が開発された昭和51年 当時の品質を頑なに守り続けているという伝統のある金沢金箔打紙製法で作っている製品。そっと肌にのせるだけで余分な皮脂をしっかり吸着している安心感が気に入っています。

もともと金箔を使った美容法に注目していて、あぶらとり紙も試しに使ってみたところ、リッチな使い心地の虜に。冊子状なのでノートをビリッと破るように使う仕様で、バッグの中に入れておいてもばらけにくいところも地味に便利です。

季節の変わり目などで、テカリが普段より気になりがちなタイミングで頼りにしています。

【4】「カネボウ ビューティワークス 紙おしろい」(70枚 440円)

皮脂を吸着しながらメイク直しも叶う時短アイテム。オークル系の明るめなお粉が含まれているので、簡単にベースメイクの気になる部分を整えられるところが重宝です。

ゴルフのプレー中や打ちっぱなしでの練習中に、汗でベースの崩れが気になるときにもピンポイントで使いやすく、名刺サイズだからカートバッグに入れてもかさばりません。

おしろいが「あぶらとり紙」にセットされているだけで、こうも使い勝手がいいんだな…と改めて唸ることも多いので、個人的には名品だと思っています。

あぶらとり紙は地味な印象があるけれど、手元にあるだけで日々の美容満足度が格段に上がるアイテムです。ゴルフシーンにも使いやすい丈夫な製品なら、プレーの合間に手早く使うのにも適していますよね。

※筆者注:掲載している画像は筆者の私物です。文中の効果は、筆者の個人的な感想です

◆並木まき プロフィール

元市議会議員・時短美容家(一般社団法人 時短美容協会・代表理事)。20代から見聞きしてきた魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様への分析を活かし、美容や恋愛に関するコラムを中心に、さまざまな媒体に寄稿。ゴルフ歴15年のエンジョイゴルファー。

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