
シンプルでスポーティなゴルフウェアは安心感がありますが、ちょっとマンネリを感じ始めた人は、女子プロたちの着こなしをチェック。始まったばかりの2026年シーズンの試合を見ていると、ノーマルなポロ襟やモックネックだけでなく、デザイン性の高い「個性派襟」が多く見られました。
◆鶴岡果恋プロ:ボタンアップのスタンドカラーでスポーティな中に知性をまとう

鮮やかなスカイブルーのトップスが目を引く鶴岡果恋プロの着こなし。一見シンプルなモックネックかと思いきや、全面に「アンパスィ」オリジナルのモノグラム柄があしらわれ、襟元はボタン仕様のスタンドカラーになった技巧派トップスです。
スタンドカラーが首元をスッキリと長く見せてくれるほか、鶴岡プロのように細身の白パンツを合わせれば全身がすらっとした印象になり、さらなるスタイルアップ見えが叶います。
◆山内日菜子プロ:ディテールの遊び心でまわりと差がつくモノトーン

ともすれば地味になりがちな黒ポロに、ゼブラ柄という大胆な遊び心を効かせて差がつくコーデに格上げしている山内日菜子プロ。
攻めた柄は襟だけに絞ることで、派手になりすぎないモードスタイルが完成。ベージュのボトムスが柔らかさを添えてくれ、全体の印象は上品にまとまっています。
◆ホウ・ユーサンプロ:ニット素材の「ビッグ襟」で叶える、最旬のクラシック・モダン

台湾出身のホウ・ユーサンプロが現地開催の「台湾ホンハイレディース」で着用していたのは、リブニット素材の大きめ襟が目を引く「テーラーメイド」の長袖トップス。襟が大きいことで相対的に小顔に見えるのも、女子にはうれしいポイントです。淡色のカラーリングもあいまって、クラシカルな可愛らしさと今っぽさが同居するフェミニンな雰囲気に。
写真/ALBA








