「おじさんっぽい…」女性ゴルファー残念ファッション撲滅作戦!「カラーパンツ」はこう着る!

普段と違うおしゃれができるからゴルフファッションって楽しい♪ でもちょっと待って! いざ着てみると、「こんなはずではなかったのに…」という経験ありませんか? 個性的なデザインが多いゴルフウェアは、さじ加減を間違えると、たちまち残念なスタイルに…。コーディネートのコツをつかんで、おしゃれに磨きをかけましょう!

今回のテーマは、「カラーパンツ」。ゴルフウェアとしては定番アイテムですが、とくにブルーのパンツは、1歩間違えるとおっさんっぽい印象に。パンツのシルエットと合わせるトップスで、着こなしに変化をつけましょう。

イラスト/小豆だるま

カラーパンツが残念ファッションになる原因は?

存在感のあるカラーパンツは、穿くだけでコーディネートが華やかになります。しかし、その存在感ゆえに、下半身が重たく見えてしまいがち。とくにブルーのパンツは男性もよく穿く色なので、サイズ感を間違えると、おじさんっぽくなってしまいます。カラーパンツこそ妥協せずに、自分の体形にフィットする丈感、シルエットを選びましょう。また、パンツを悪目立ちさせないためには、同系色のトップスを選んでなじませるのが正解です。

【おしゃれコーデはこれ!】レース袖のトップスで甘さを加えてメンズっぽさを軽減

夏らしい鮮やかなブルーのパンツは、ハリ感があり、スラっとしたシルエットが特徴。レース仕様のフレンチスリーブがキュートなポロシャツを合わせれば、スポーティながらも女性らしさを演出します。また、帽子はキャップよりもサンバイザーのほうが、おじさんっぽさを回避できます。

パンツ¥13,200(ロサーセン/グリップインターナショナル) ポロシャツ¥16,500(マスターバニーエディション) サンバイザー¥6,600(パーリーゲイツ) バッグ¥16,500(ランバンスポール/デサントジャパン) シューズ¥12,100(コンバース/コンバースインフォメーションセンター)