あのプロからのメッセージに、安田祐香プロ大興奮!

住友ゴム工業(株)と安田祐香プロのゴルフ用品使用契約が発表され、5日(水)都内にて記者会見が行われました。

かっちりとしたスーツに身を包み、少し緊張した面持ちで記者会見に臨んだ安田祐香プロ(左)と 住友ゴム工業(株)スポーツ事業本部長 川松英明氏(右)。 (撮影:鈴木健夫)

安田プロは、2017年の「日本女子アマチュアゴルフ選手権競技」に優勝後、国内外の主要なアマチュア大会や女子ツアーで素晴らしい成績をおさめ、2019年にはプロテストに合格。今季最注目のルーキーとして期待を集めています。

そんな安田プロが、ルーキーイヤーとなる2020年をともに戦う相棒として選んだのが「ダンロップ(住友ゴム工業)」のゴルフクラブ。実は、 小学校3年生からダンロップのクラブを愛用していたんだとか。

「 坂田塾で使用していたクラブはスリクソンのアベレージモデルでした。とても打ちやすかったのを覚えています。中学生になり、はじめて自分で購入したのはゼクシオ。ゴルフ人生を共に歩んできました。契約プロとして、ダンロップの皆さんと一緒に試合に取り組めるのを嬉しく思っています」と、熱くダンロップへの想いを語ってくれました。

スリクソンのキャップの贈呈式も行われました。

また、会見中、安田プロへのサプライズとして「坂田ジュニアゴルフ塾」塾長の坂田信弘プロや、同じくダンロップの契約選手である松山英樹プロからのビデオメッセージも。

松山プロからは 「同じダンロップの選手として戦えることをすごくうれしく思っています。オーガスタでの活躍も見ていて、凄いなと思っていました。これから大変なこともあると思いますが、一緒に頑張っていきましょう!」という言葉と笑顔が贈られました。

ビデオメッセージを受け、安田プロは「 興奮が止まらないです! 塾長は小学3年生のころからお世話になっていたので、成績で恩返しできれば。松山選手からは、メッセージをいただけると思っていなかったので、(松山プロのように)格好いい選手になれるように頑張りたいなと思います 」 と、興奮気味に決意表明。 今季の目標は前半戦での優勝。2020年、ダンロップとともにますます飛躍する安田プロの活躍から目が離せません!

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