【EVENT REPORT】「Team DELiGHTWORKS」男子プロから「Regina Open」参加者へのメッセージ「男子プロと積極的な交流をお願いします!」

7月19日(金)に開催された「Regina Open 2019(南総カントリークラブ)」には、ゲストとして、ディライトワークス社がプロデュースするプロゴルファーチーム「Team DELiGHTWORKS」から諸藤将次プロ、幡地隆寛プロ、和田章太郎プロ、大岩龍一プロが参加してくれました! 今回は、始球式からパーティまで盛り上げてくれたプロたちの一日をレポートしていきます。

〈男子プロ左から〉大岩龍一プロ、和田章太郎プロ、幡地隆寛プロ、諸藤将次プロ

迫力の始球式にゴルフ女子大興奮! イベントホールでは参加者との交流も♪

「Regina Open 2019」の始球式では、プロたちがティショットデモンストレーションを披露。迫力のドライバーショットを間近で堪能しようと、イベント参加者が東10番のティグラウンドに集合しました。

ロープもなくかなり近いところまで囲んで、プロのスイングを写真や動画におさめようとカメラを構えるゴルフ女子たちも多数。4人のプロが次々にドライバーを振ると、大きな歓声が沸き起こりました!

プロのショットを間近で見ようとゴルフ女子が集結。まるで試合会場のようでした。

始球式を終えると、いよいよ各組のラウンドがスタートします。プロたちは東西のイベントホールに移動し、参加者と交流しながらニアピンチャレンジを盛り上げてくれました♪ 西16番に幡地プロ&和田プロ、東13番で諸藤プロ&大岩プロが登場。ワンオンすると賞品がもらえるほか、各組で最もピンに近かった参加者には、プロが打ったサインボールも贈られました。

ピンに寄せるプロのテクニックに、参加者もうっとり♡

参加者との撮影やサインにも気さくに応じるプロたち。9月に開催される「ディライトワークスASPチャレンジ」の観戦チケットもラウンド部門の参加者全員にプレゼントされ、さっそくプロたちのファンになったゴルフ女子たちは大喜びでした。

イベントホールでは、9月に開催される「ディライトワークスASPチャレンジ」の観戦チケットがプレゼントされました。

こんなにお茶目な姿を間近で見られるチャンスも☆

表彰パーティにはプレゼンターとして登場。優勝者にはなんと…!

大会終了後には華やかな表彰パーティが開催され、表彰式のプレゼンターとしてプロたちも再び登場。「スクラッチ」「ダブルペリア」「ペアスクランブル」の各部門の優勝者と「デビュー」部門から選ばれた幸運な一名に、「ディライトワークスASPチャレンジ プロアマ大会出場権」が贈られました!

大会に出場するツアープロと開催コースでラウンドできる「プロアマ戦」は、通常は大会関係者やスポンサーなどの限られたゴルファーしか出場が叶わないもの。そのコンペに出場できると知った優勝者たちは、壇上で驚きと喜びを爆発させていました。出場権をゲットした皆さん、思う存分実力を発揮してきてくださいね♪

〈左から〉Regina編集長・小内衣子、ダブルペリア部門優勝者・山下知加さん、諸藤将次プロ

イベント終了後、男子プロたちからイベントの感想を聞きました!

諸藤将次「本当にいいイベントでした。こういう機会が増えてくれたら、女性ゴルファーの方たちがプロゴルファーに対して“もっと教えてください!”とか、近づけるキッカケになると思いましたね。我々としてもどんどん近づいてきたくれたほうがありがたいと思っていますし、その点では僕らにとってもすごくいい機会でした。その延長線上で、試合を見に来てもらえればもっとプロゴルファーに興味を持ってもらえる。イベント中も、試合観戦にいったことがある、という方は、積極的に話かけてきてくれましたし、その方が僕らもやりやすいよね?」

大岩龍一「プロとあまり接した機会がない方の場合は“動画撮っていいですか?”と言ってもらえたとしても、ちょっと遠くから撮っていたり…もっと積極的なほうがありがたいですし、例えばイベントの待ち時間などにはどんどん話しかけて欲しいですね」

和田章太郎「試合中の“ちょっと張り詰めた空気感”のイメージがあるのかも」

幡地隆寛「男子では特にそうですよね」

諸藤将次「女子ツアーではファンが積極的にコミュニケーションをして、選手と仲良くなったりするケースが多いですけどね」

大岩龍一「“話かけちゃいけないオーラ”があるのかもしれませんが、実際は全然そんなことはないんです(笑)」

諸藤将次「特に『Team DELiGHTWORKS』はフレンドリーです(笑)AbemaTVツアー(チャレンジツアー)は選手とファンの距離が近いですから“来たよ~”といっていだだけると交流することができる。そうやってゴルフツアーをどんどん好きになっていってくれると嬉しいですね」

参加者との撮影に応じるプロたち。暑い中、一日ありがとうございました!

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