ヒルトングランドバケーションズでリゾートステイを満喫!畑岡奈紗プロが「ゴルファーにおすすめな理由」を語る

国内女子に先がけ、1月29日〜2月1日に開催された「ヒルトングランドバケーションズ・トーナメント・オブ・チャンピオンズ」でアメリカ・LPGAツアーが開幕しました。

過去2年間の優勝者しか参加できない特別な舞台に、ヒルトングランドバケーションズとアンバサダー契約を結ぶ畑岡奈紗プロをはじめ、日本勢8人が出場。極寒の中、2026年シーズンに勢いをつけるべく奮闘を見せました。

◆日本でも3拠点でタイムシェアリゾートを展開する「ヒルトングランドバケーションズ」

世界屈指のラグジュアリーホテルブランドとして知られるヒルトングループですが、「ヒルトングランドバケーションズ」のことは意外と知らない、という人も多いのではないでしょうか。

ヒルトングランドバケーションズは、タイムシェアリゾートの開発・販売および運営を行う企業。タイムシェアとは、1年を52週に分け、コンドミニアムスタイルの部屋の所有権を1週間単位で購入する「別荘とホテルのいいところ取り」のようなスタイルです。

別荘のように自身で維持をする必要がなく、ホテルよりも充実した家具家電設備のコンドミニアムに低コストで宿泊できるタイムシェアリゾートは、日本では沖縄県瀬底島、神奈川県小田原、京都府京都五条(2026年オープン予定)の3カ所に展開。世界ではメインリゾート地のハワイをはじめ、各国の人気リゾート1万2500カ所以上を網羅しています。

◆プロゴルファーが「おうちにいながら旅をしている」と評する抜群の“住み心地”

ヒルトングランドバケーションズのアンバサダー・畑岡奈紗プロは「自宅のようにホッとできる、リラックスできるところがいいです。おうちにいながら旅をしている、みたいな感じ」と、ホテルとは一線を画す居住環境の良さを絶賛します。

畑岡プロは2023年からヒルトングランドバケーションズとアンバサダー契約を結んでいます

コンドミニアムスタイルの部屋には、リビング、キッチン、複数のベッドルームがあり、リゾートの一等地にありながら、広々とした空間でのびのび過ごせるのが魅力。

さらに、プロゴルファー目線ではフルキッチン、洗濯機・乾燥機が室内に備え付けられているのがお気に入りポイントのひとつだと言います。「2〜3日に1回は洗濯します。わざわざ違う階に降りなくていいし、自由な時間に使えるのもうれしいです」。

リラックスタイムに欠かせないお風呂や寝具も細やかな気配りがあるそう。バスルームには深めのバスタブがあり、ゆったりとお湯につかることが可能。ベッドのマットレスもつねに良い状態がキープされているそうで、プレーの疲れを存分に癒やせる環境が整っています。

「4〜5年に1回、マットレスを替えていると聞きました。私は硬めが好きで、古いホテルだと型がついてしまっているマットレスもあるのですが、ヒルトンはいつも新品に寝ているみたい」と絶賛。

ハワイにはウォシュレットや炊飯器も備え付けられているそうで、畑岡プロが「自宅のよう」と語るのもうなずけます。

◆好プレーを支えるのはオフタイムの充実度

「ヒルトングランドバケーションズ・オブ・トーナメント・チャンピオンズ」大会期間中には、コース近隣でコンサートも開催。ヒルトングランドバケーションズのオーナーなどが参加でき、レジェンド的ロックバンドのザ・ビーチ・ボーイズらが名曲を披露しました

畑岡プロはシーズン中、ハワイとラスベガスのヒルトングランドバケーションズ施設に滞在します。「オンオフがしっかりできるし、試合への準備ができます。おかげで成績も良くなっているし、すごくありがたいです。ロケーションが最高で、周りで遊べるところ、観光できるところがたくさんありますよ」とゴルファーに向けて太鼓判を押してくれました。

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撮影/Yasuhiro JJ Tanabe