【新作レディスクラブ速報】EPON GOLF「S:R LD」7月11日発売!

7月発売予定のエポン ゴルフ新シリーズ『S:R』には、ブランド初となるレディスモデルもラインアップ! 従来の発想にとらわれない設計を取り入れたという『S:R』の魅力に迫ります。

長年のクラブヘッド製作で培った技術を注ぎ込んで誕生

古くから金属塑性加工や鍛冶産業が盛んな新潟県・燕三条で、1977年に創業した遠藤製作所。世界トップクラスの技術力を誇り、多くのクラブメーカーのOEM製造を手がけるなど、長年にわたりゴルフクラブづくりを支えてきました。

『エポンゴルフ』はその自社ブランドで、鉄をたたいて鍛える「鍛造」を軸とした伝統的な技法と、長年のゴルフヘッド製作で培われ進化し続ける独自の技術を合わせて、美しい形状と強さを持った好打感のゴルフヘッドをつくり続けています。

そんな『エポンゴルフ』が、今まで馴染みのなかったゴルファーにも、もっとクラブを使って欲しい、良さを知って欲しいとの思いから、幅広いゴルファーが使えるモデル『S:R(エスアール)』を誕生させました。

現在まで培った技術を注ぎ込み、新たな視点で設計されたアイテムで、レディスモデル『S:R LD(エスアール エルディー)』もラインアップ。「再構築の始まり(Start : Reconstruct)」をコンセプトに掲げ、飛び、クラブラインアップの概念を再構築し、ドライバー、ハイブリッド、アイアンまでの全12本で構成されています。

「飛びの概念の再構築」を主軸としており、まったく新しい機構「Any-C system」を全モデルに搭載。それに伴い、クラブスペックフローも大胆に見直し、ドライバーが1番で、その次はハイブリッドの2番~5番、アイアンは6番からでSWまでという、シンプルで迷いのない「結果重視の番手フロー」に再構築したといいます。

シャフトのしなりを最大限に引き出す「Any-C System」で飛距離アップ!

独自機構「Any-C System」とは、従来の金属ネック構造を廃することで、本来であれば接着固定されている部分もシャフトがしなるように設計されたものです。

ドライバーを例にあげると、同じ長さのクラブと比較した場合、約1インチ、シャフトのしなる部分が長くなり、インパクト時のヘッドスピードを効率的に向上。これにより、プレーヤーのポテンシャルを最大限に引き出し、飛距離性能アップを実現します。ハイブリッド、アイアンも同様の設計が採用されています。

固定部分が従来より下部にくることで、重心自体も低くなり、より球が上がりやすく、キャリーの飛距離を伸ばすことが可能に。また、フェアウェイウッドを苦手に感じる人が多いことから、あえてラインアップせずに、ドライバーの次が2番ハイブリッドという他にないセッティングも特徴的です。

メンズはブラックをベースにした精悍なイメージですが、レディースモデルはシルバーを基調にして、白やブルー、イエローを差し色にしてシャープな印象を持たせています。新構造で遠くに飛ばせるアイテムが揃っているので、もっと飛ばしたい、クラブにもこだわりたい女性たちに注目して欲しいシリーズです。

ひと足お先に、Regina編集部が『S:R LD』を試打してみました。シルバーを基調としたデザインで、芝のグリーンに映えるスタイリッシュな佇まい。クラブを手にした瞬間から期待感が高まります。

やはり気になったのは、“2番ハイブリッド”。一般的なハイブリッドよりも安心感のあるヘッドサイズで、「これなら打てそう」というイメージが自然と湧いてきます。実際に打ってみると、ドライバーの次に長い番手とは思えないほど構えやすく、打感も◎。初めて手にしたクラブにもかかわらず、気持ちよく振り抜くことができました。

「フェアウェイウッドは難しいけれど、もっと飛距離が欲しい」という女性ゴルファーには、ぜひ一度手に取って試してみてほしい一本です。

EPON GOLF「S:R LD」ラインアップはこちら!

ドライバー(12.5度)

ハイブリッド:#2(17度)、#3(19度)、#4(21度)、#5(23度)

アイアン:#6(26度)、#7(29度)、#8(33度)、#9(38度)、PW(43度)、AW(49度)、SW(56度)

エポンゴルフオフィシャルサイトはこちら 発売日2026年7月11日(土)
価格については、エポンゴルフ新潟直営店、全国のエポンゴルフ正規取扱店にお問い合わせを。

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