
革新的なゴルフクラブを生み出し続けるCOBRA PUMA GOLFから、1月17日(土)に新シリーズ「OPTM(オプティム)」が発売。「飛んで曲がらない」ことを徹底的に追求して開発された次世代のゴルフクラブです。スタイリッシュなデザインにも注目なウィメンズモデルをご紹介します。
◆ミントグリーンを取り入れたヘッドで気分も上がる
2タイプのドライバーとフェアウェイウッド、ユーティリティがラインナップされた「オプティム ウィメンズ」。OPTMとは「OPTIMIZE(最適化する)/OPTIMAL(最適な)/OPTIMIZATION(最適化)」からきており「全てを最適化する」という意味が込められています。

目を引くのは、ミントグリーンを取り入れたヘッドデザイン。甘すぎないカラーリングの落ち着いた見た目は「一度打ってみたい」と思わせてくれます。
◆インパクト時のヘッドのブレを抑えてショットを安定
オプティムシリーズの特徴が、クラブヘッドがインパクト時に三次元的に受ける「ねじれにくさ」を数値化した指標「POI」を設計に採用していること。MOI(慣性モーメント)が主に単軸、フェースの開閉に関わるのに対し、POIは複数軸に対する安定性を示し、これを指標にすることでインパクト時のヘッドのブレを総合的に抑えるとしています。
ドライバーとフェアウェイウッドでは、POIの最適化をはかることでオフセンターヒット時のサイドスピンを減らし、芯を外してもまっすぐ綺麗な弾道を描けるように設計。
自分のクセに寄り添ってくれる2種類のドライバー

「OPTM MAX-K WOMEN’S ドライバー」は、ブランド史上もっともオフセンターヒットに寛容なドライバー。外付けウエイトを替えれば、ヘッド縦横2軸のMOI10,000g-cm2を叶えることも可能です。MOI(慣性モーメント)の最大化により寛容性と直進性を両立させ、ボールの回転軸がブレずに安定したティショットを実現します。

「OPTM MAX-D WOMEN`S ドライバー」は、スライス補正に特化したモデル。軽量化も図られているため振り抜きやすく、ホーゼル寄りの重心設計により、ボールが上がりやすく、つかまりの良いドロー軌道を実現。スライスを軽減してくれます。
どちらのモデルも「FutureFit33 アジャスタブルホーゼル」、いわゆる“カチャカチャ”を搭載。ロフト角・ライ角それぞれを独立して最大±2度ずつ、33通りの調整が可能となっています。改良されたエアロダイナミクスボディは、中央部分が高くなったクラウンとスムーズなカーブの流線型形状により、空気抵抗の軽減と最大限のスピードを実現。
FW、UTも弾道調整が可能
「OPTIM WOMEN’S フェアウェイウッド」はシャローなフェース設計が特徴。フェアウェイでもティショットでもドロー軌道のショットが狙える、安心感のあるヘッド形状となっています。
「OPTM WOMEN`S ユーティリティ」はやや大きめのヘッド形状。構えやすく、スピード性能と高い寛容性を両立しており、安定した精度を発揮する万能クラブです。
ウィメンズモデルではめずらしく、フェアウェイウッド・ユーティリティにもドライバーと同様に“カチャカチャ”を搭載。「もっと球を上げたい」「低く攻めていきたい」というニーズに応えてくれます。
基本情報

MAX-Kドライバー 標準ロフト角 12度:¥93,500/1本
MAX-Dドライバー標準ロフト角 12度:¥93,500/1本
フェアウェイウッド:#3(標準ロフト角18.5度)、#5(標準ロフト角21.5度)、#7(標準ロフト角24.5度)¥57,200/1本
ユーティリティ:4H(標準ロフト角21度)、5H(標準ロフト角24度)、6H(標準ロフト角28度)、7H(標準ロフト角31度)¥46,200/1本
ブランド公式サイトはこちら:https://www.cobragolf.com/
文/下山江美








