
ここしばらく大人気を博しているのがベージュを始めとするアースカラー。これまでは、ゴルフウェアというよりも街着っぽくナチュラルに着こなすのが主流でした。でもこの春は、思い切って鮮やかな色を合わせ、ポップにまとめるのが新鮮です。シンプルなナチュラルカジュアルの一歩先へ。遊び心を加えたアースカラーの新たなムードをゴルフ場で存分に楽しみましょう。
ベージュの王道パンツがネオンイエローでプレイフルに!

ベージュパンツに定番カラーを合わせてナチュラルに着るのももちろんシックで素敵ですが、この春はパキッとエッジの効いた鮮やかな色を合わせて、ベージュを大胆に着てみたい。モダンでポップな配色が、おとなしいベージュをプレイフルに見せ、大勢のなかで埋もれることなく、フェアウェイでも存在感を発揮できます。この春、アースカラーは脱ナチュラル! 元気いっぱいに演出するのが新定番に。
トップス¥24,200(ディセンバーメイ/パープルデザイン) パンツ¥49,500(PWサーキュラス/オンワード樫山) バケットハット¥6,600(ロサーセン/グリップインターナショナル) シューズ¥47,300(マークアンドロナ/マークアンドロナ 青山店) グローブ<両手>¥8,800(アジェイド) ソックス/スタイリスト私物
カーキをモダンにシフトするグラフィカルなスカートに注目!

くすみ系のニュアンスカーキにエネルギーを与えてくれるのがアートな雰囲気のプリントスカート。モダンでグラフィカルな柄とシックなカーキのアウター。意外性のある組み合わせが大人の余裕を生み出します。インには清潔感のある水色を。そして小物には行動力を想起させるアクティブレッドをチョイス。ティーグラウンドに立った瞬間、その個性あふれる配色によるオシャレ感は圧倒的。主役の風格です。すっきりとしたシルエットのカーキアウターはスカートにもパンツにも合わせやすく春に重宝。
フーデッドアウター¥24,200(ジャックバニー!!)半袖モックネックシャツ¥25,300、サンバイザー¥8,800(共にアルチビオ/ビキジャパン)スカート¥49,500(PWサーキュラス/オンワード樫山)ソックス¥2,420(ヒールクリーク/グリップインターナショナル)シューズ¥17,600(ジャックバニー!!)グローブ<片手>¥6,380(パーリーゲイツ)クラブケース¥8,250(ルコックスポルティフゴルフ)
大注目はビターなショコラブラウンと甘すぎないピンクの組み合わせ

ビターなショコラブラウンは今季の注目色。ブラウンの濃淡で着るだけでもおしゃれですが、ゴルフシーンではより鮮やかに華やかに。たとえばピンクをパートナーにして新しいブラウンの表情を楽しみましょう。ブライトなピンクを合わせればモードな気分のエネルギッシュな着こなしに。まろやかなシュガーピンクを合わせれば、ぐっとフェミニンにまとまります。ショコラブラウンとピンクは、春のフェアウェイに着映えするおすすめ配色ナンバーワンです。
ブルゾン¥64,900(マークアンドロナ/マークアンドロナ 青山店)ポロシャツ¥24,200(ディセンバーメイ/パープルデザイン)スカート¥33,000(アルチビオ/ビキジャパン)キャップ¥7,8700(アダバットストリーム/ワールドプレスインフォメーション)、ソックス¥1,980(ジャックバニー!!)シューズ¥16,500(アディダスゴルフ/アディダス ゴルフお客様窓口)時計¥18,150(G-SHOCK/カシオ計算機 お客様相談室)
ニュアンスカーキのトップスは万能です

さまざまな色と好相性のニュアンスカーキのトップスは、1枚でも重ねても、と大活躍する万能アイテム。合わない色はないというぐらい、その受け止め力は半端じゃない。アースカラーの同系色や定番色と会うのはもちろん、ネオンカラーのようなスポーティな色も、ピンクや水色、ラベンダーなどのニュアンスカラーも、赤やオレンジ、グリーンなどの鮮やかな色もぴったり。どの色と一緒でも、上品な洗練されたムードを作り出します。
<写真左から>モックネックシャツ¥19,800、モックネックシャツ¥20,900(共にジュン アンド ロペ/ジュンカスタマーセンター)ノースリーブトップス¥25,300(アルチビオ/ビキジャパン)
撮影/水田 学(NOSTY) スタイリスト/林かよ モデル/石井エミリー ヘア&メイク/Tomo Tamura(Perle) 構成/武田麻衣子 クラブ協力/ゼクシオ14 レディス(ダンロップスポーツマーケティング)








