グローブ焼け対策に「手甲」派の女子プロが急増中!

女性ゴルファーにとって、グローブ焼けとの戦いは永遠の命題。紫外線の強烈な夏場だけ両手にグローブをして、スイングの感覚がいつもと変わってしまうのもおさまりが悪いですよね。直近の女子ツアーで目立つのが、日焼け対策に「手甲」を着用しているプロの存在。冬場の防寒グッズとしてだけでなく、UV対策の新定番としてアマチュアゴルファーも取り入れたいアイテムです。

【柏原明日架】優勝を決めた日の右手には手甲が!

8月15日〜17日に開催されたNEC軽井沢72トーナメント。優勝した柏原プロは、秋を先取るようなマスタードカラーのニットポロに爽やかなホワイトのインナーを合わせていましたが、その右手には手甲を着用。インナーと同色なので着こなしにうまく馴染んでいます。2024年の試合ではあまり見られなかったスタイルですが、ここ数年で一番の酷暑が続く今年は欠かせないアイテムのようです。

【政田夢乃】長袖にインしてスッキリ見せ

フェミニンな淡い色味のトップスを着用することの多い政田プロは、ラベンダー色の半袖ポロから覗かせた長袖インナーに、手甲をスッキリとイン。こうすればずり落ちやスイング時の手首まわりのもたつきが気にならなくなり、よりプレーに集中できそうです。

【都 玲華】あえての黒で紫外線をとことんブロック

女子が憧れる抜群のスタイルと明るいキャラクターで、その着こなしにも注目されがちな都プロ。ウェアやインナーの色と合わせる選手が多い中、UVカット効果の高い黒の手甲を着用して、鉄壁の日焼け対策を講じています。アクセント的に他と違うカラーを選ぶのもおしゃれ。

【稲見萌寧、堀 琴音】ダークトーンのトップス&手甲でしっかりガード

仲良くツーショットをきめている稲見プロ(左)と堀プロ(右)も、どちらも右手に手甲を着用。2人とも先に紹介した政田プロと同様、手首まではインナーの下に入れてスッキリと着こなしています。堀プロのように、インナーがやや黄みがかったオフホワイトのような色味のときは、手甲も似たトーンのものを選ぶとより違和感なく馴染んでくれますよ。

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