もはやセット使いがお約束!? 女子プロも実践する「ノースリーブ+長袖インナー」でおしゃれにUV対策を!

9月が目前だというのに、うだるような暑さはまだまだ続きそう。とくに日中の日差しはかなり強烈なため、美容のためにも体力温存のためにも、入念なUV対策は欠かせません。でも、夏しかできないおしゃれもまだまだ楽しみたいですよね。そんなときこそ参考になるのが、酷暑でも多数のラウンドをこなす女子プロのファッション。日差しも防げて可愛い「ノースリーブ+長袖インナー」の着こなし実例を紹介します。

【高橋彩華】淡色合わせで甘さを残したスポーティなスタイリング

長袖や半袖よりも面積が少ない分、少し派手な色や柄にも挑戦しやすいのがノースリーブトップスの魅力。高橋彩華プロは「ジュン アンド ロペ」のチェッカー柄ポロをパンツスタイルでスポーティにまとめています。淡色を軸にしたスタイリングで、かっこよさの中に女性らしさも香る絶妙なバランスに仕上がっているのが素敵。

【永井花奈】アクセントになる袖ロゴインナーがおしゃれ

「あくまでインナーは脇役」と、つい無地のものを選びがちになってしまいますが、いつもそればかりだとスタイリングが単調になってしまうのも事実。永井プロのように、袖にロゴがデザインされたインナーなら、ほどよくアクセントになって着こなしをグッと引き締めてくれます。

【大西 葵】奇をてらわないシンプルな着こなしはまさにお手本!

大西プロはモスグリーンのトップスに白の無地インナーを合わせたミニマルな装い。シンプルなワンツーコーデも、インナーを1枚かませるだけでメリハリがつき、こなれた印象に仕上がります。胸元のロゴとインナーの色をさりげなくリンクさせると着こなしに統一感が出るので、重ね着する際に覚えておくと便利。

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