仲宗根澄香プロや美ゴルファーはどうしてる?【春ゆらぎを寄せつけない秘ワザ、教えます】

花粉が飛ぼうと、紫外線が降り注ごうと待ったなし! 現在、ツアーで活躍する女子プロと、プレー頻度高めなゴルフインフルエンサーたちに、今必携のゆらぎ対策グッズを聞きました。女子プロたちが愛用するスキンケアも必見です!

藤田さいきプロや美ゴルファーはどうしてる?【春ゆらぎを寄せつけない秘ワザ、教えます】

◆「極度の花粉症。ゴルフは“気合い”でのり切ります‼」(仲宗根澄香プロ)

「5年ほど前から花粉症がひどくなり、春ゴルフは本当にツライです」と語る仲宗根プロ。「注射や舌下療法などさまざまなことをして、少しは軽くなりました。あとは“気合い”しかありません」。「コスメが大好きで、雑誌やネットで見つけるとすぐ買っちゃう。そしていいと思ったらずっと使うタイプ。この『カネボウ アリィー』の日焼け止めなんて10年以上愛用していて、何個買ったか
わかりません。今シーズンも新作を購入済み。準備万端です!

◆コスメフリークらしく、愛用中のスキンケア&ベースアイテムは、人気ブランドが勢揃い

スキンケアは「資生堂 クレ・ド・ポー」。導入美容液、化粧水、日中用&夜用クリームを愛用しています。ベースは、ランコムの化粧下地→SUQQUのクリームファンデ→エレガンスのパウダー。全部お気に入り!

◆プレー中の常備アイテムは花粉対策が充実

目薬やマスク、花粉ブロックスプレーに日焼け止め、そして大量のティッシュ! 「肌への優しさにこだわったラインアップです(笑)」

◆プレー後、シートマスクをするのが日課。韓国コスメなどたくさん常備しています

夜は日中のダメージを修復するコスメを活用。特に韓国のシートマスクがお気に入り。また、眠っている間にうるおい補給する「KANEBO クリームインナイト」も翌朝の肌が違うのでリピ買いしています。

<仲宗根澄香・プロフィール>1992年千葉県出身。10歳からゴルフを始め、16歳で「関東高等学校ゴルフ選手権冬季大会」優勝。23歳でプロに。国内女子賞金ランキング25位。

ゴルフインフルエンサーたちも春のゆらぎ対策は万全です!

年間80ラウンド以上しているゴルフインフルエンサーたち。それなのにキレイをキープしている秘密に迫ります!

◆「1に保湿、2に保湿! 乾く隙を与えず守ります」(大河内美紗さん)

元アイドルという経歴の持ち主で、現在もライブ活動をしている大河内さん。「ゴルフを5年前、ダイビングを2年前から始めました。それまで日焼けをしたことがなくて。なるべく全身のUVケアはしつつ、プレー中は思い切り楽しみます。大事なのはアフターケア。ゴルフ後のスーパー銭湯で丁寧にスキンケアしてリセット。この習慣を今年も続けてシミ・シワを撃退!」

◆“うっかり日焼け”しないようにしっかりUVブロック

カートバッグには日焼け止めのほか、「シェリアージュ」のスキンバリアミストや「ボーテ デュ サエ」のヘアミストも必携して全身バリア。おやつとして「くるみとココナッツのキャラメリゼ」か「干し芋」も必ず入れています♪

髪の毛や首の後ろなどは「ロート製薬 スキンアクア」のUVスプレーを。ボディの広い面は「資生堂 アネッサ」をしっかり塗ります。

ゴルフ歴5年。ベストスコア88(赤)。昨年はラウンド数91回。そのほかダイビングもこなすアクティブウーマン。温泉ソムリエの資格も持つ。インスタグラム(@misa_okochi

Regina 2021 春号掲載 撮影/齋藤裕也(t.cube/モデル)、宗高聡子(静物)、エディター/小内衣子(PRIMADONNA)