予約殺到のレッスンプロ・木原睦美が教える100切り女子への道④ 小物を使ったドリル編2

毎週150人以上の生徒にレッスンをしているという木原睦美プロが教える100切り女子への道。今回の小物はヒヨコ(アヒル?)の人形です。これも百円均一のショップで6個セットのものを購入しました。今回はアプローチの距離感を身につけましょう。

距離に応じた振り幅を身につける練習をしよう

5、10、20ヤードの距離を正確に打ち分けることができれば、スコアは大きく変わります。100切りはもちろん、90切りも目指せるでしょう。ところが、意外と振り幅がいい加減な方が多いようです。そこで、距離に応じた振り幅を身につけるために、ヒヨコの人形を置いた練習をしてみましょう。ボールの先に3個、ボールの後方に3個、弧を描くようにセットします。

ボールを中心に60センチぐらいの感覚でヒヨコを前方に3個、後方に3個置く。一直線ではなく、弧を描くようにセットするのがポイント

テークバックした際、自分から見てボールの後方に置いた1個目のヒヨコとクラブヘッドが重なるまでクラブを上げます。次に、ボール前方にある1個目のヒヨコとヘッドが重なるまで振り抜きます。この振り幅が5ヤードのアプローチです。同じように後方2個目のヒヨコから前方2個目のヒヨコまでが10ヤード、後方3個目のヒヨコから前方3個目までのヒヨコまでが20ヤードの振り幅になります。

ボールの後方2個目のヒヨコから前方2個目までのヒヨコが10ヤードの振り幅。ダウンスイングでスピードを緩めず、振り幅内ではしっかりと振ろう。手だけでクラブを振ろうとせず、体を回すことを忘れないように

ヒヨコを直線ではなく弧を描くように置いたのは、スイング軌道をチェックしたいからです。ヒヨコの上をヘッドが動くことをイメージしながら振ると、インサイドインのスイング軌道で打てます。本番でもヒヨコがあると思ってスイングしましょう。

クラブヘッドがヒヨコをなぞるように素振りをしたら、そのスイング軌道をイメージしながらボールを打ってみよう。ミート率アップの練習にもなる

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