パーソナルトレーニングがより身近に!AIを駆使した「Technogym」の最新マシン&アプリがすごい

2026年10月16日、イタリア発の世界的フィットネスソリューションカンパニー「Technogym(テクノジム)」が「Technogym Innovation Outlook Japan 2026」を開催。

本国から創業者兼CEOのネリオ・アレッサンドリ氏やフィットネスクラスターマネージャーのファブリツィオ・チェッキネッリ氏が来日し、日本のヘルスケア・フィットネス業界におけるAI活用の可能性や最新トレンドについて語ってくれました。

日々の健康管理で病気を「防ぐ」ことの重要性

プレゼンテーションに登壇しTechnogymのファブリツィオ・チェッキネッリ氏

Technogymが目指すのは、世界中で一億人が日常的に、当たり前にウェルネスに取り組む社会の実現。とくに日本は人々の死因における感染症の割合が世界トップクラスに低い=日々のトレーニング・ウェルネスによって健康を保てる可能性が高いといい、AIやバイオメトリックデータを活用した一人ひとりの健康管理の重要性を熱弁。

優美なデザインのマシンに凝縮された最新テクノロジー

プレゼンテーション後には、実際に最新のマシンやアプリを使ったデモンストレーションの実施も。

Technogym製マシンの大きな特徴のひとつが高いデザイン性にありますが、今回デモンストレーションに使用された「サンドストーン」シリーズも優美なイタリアンデザインを象徴するラインナップ。木目が美しいブナ材とマットな光沢感が美しいメタル素材などを組み合わせたナチュラルな色合いで、ジムだけでなく、自宅やホテル・空港ラウンジなどのリラックス空間にも自然になじみます。

スマホに専用の運動管理アプリ「Technogym App」をインストールしておけば、マシンの画面からログインするだけでデータを簡単に蓄積できます

それぞれのマシンにはAIが搭載され、トレーニングの内容や強度も自分の体と目的に合わせた最適なものを提案してくれます。

たとえば写真左のマシンでは、トレーニング前に可動域テストを実施することで、自分に最適な負荷・スピードが視覚的にわかりやすく表示され、より効率的にトレーニングが行えます。座面の高さやバーの角度も体格に合わせて自動調整してくれるので、面倒なマシンの細かい調整も必要なし。トレーニングの負荷も一般的なマシンと違って重りとピンで調整するわけではないので、マシン特有の「ガシャン」という音もなく静か。ナチュラルな見た目もあいまって、トレーニングのモチベーションを上げてくれるディテールが満載です。

写真右の「Technogym Checkup」も、AIを搭載した最新鋭の計測システムです。体組成はもちろん、認知能力や可動域も測定し、独自の「Wellness Age」を算出。一人ひとり、その日・その時に最適なトレーニングプログラムを提案してくれます。ジムでのトレーニング前はもちろん、ラウンド前のコンディションチェックやアフターゴルフの疲労度の確認など、ゴルファーにとっても間違いなく頼れる相棒です。

自宅に設置すればいつでもパーソナルトレーナーにコンディションをチェックしてもらえるような安心感が得られ、フィットネスが当たり前にある豊かなライフスタイルが実現できるはず。

マシンが違えば習慣も変わる。最新鋭のテクノロジーを体感してみて

より長く健康でいるため、そして美容のため、ゴルフの上達のため。目的は人それぞれですが、せっかくトレーニングの時間を過ごすなら、より効率的に、自分にとっての“正解”な方法で取り組みたいですよね。最新のAIやテクノロジーを搭載したTechnogymの機器・アプリなら、トレーニング知識の有無を問わず、誰でも理想のパーソナルプログラムに取り組めます。

もし身近にTechnogymのマシンを導入している施設があるなら、一度体験してみてはいかがでしょうか。

ブランド・製品の詳細はこちら:Technogymブランドサイト