「Regina Open 2026」のドレスコードは“アースカラー”。Reginaのアイコンカラー“ピンク”のオリジナルバンダナをアクセントに、みなさんがどんなおしゃれを楽しんでくれるのか? そんな期待を込めて決定しました。ゴルフウェアではちょっぴり難しいテーマかも……? と編集部もドキドキしていましたが、当日は素敵なスタイリングがずらり! 配色やシルエット、小物使い、バンダナの取り入れ方にもそれぞれのセンスが光っていました。
そんな約200名のおしゃれゴルファーの中から、「ベストドレッサー賞」「ベストペアドレッサー賞」、さらに今年は「審査員特別賞」も選出。Instagramの投稿から選ぶ「フォトジェニック賞」とあわせて、各賞に輝いたみなさんをご紹介します!
◆ベストドレッサー賞
今年のベストドレッサー賞に輝いたのは、カーキのトップスにベージュのプリーツスカートを合わせ、差し色にピンクを効かせたこちらのスタイリング!

オリーブのトップスに、ベージュのプリーツスカートを合わせたアースカラーコーデ。深みのあるオリーブは顔まわりが暗く見えてしまうことがありますが、Reginaピンクのバンダナとハットを合わせた色使いが絶妙! 顔まわりに明るいピンクを集めることで、ぐっと華やかな印象に仕上がっています。
ハットにのせたサングラスも、スタイリングにこなれ感を添える技ありポイント。
フェミニンなプリーツスカートも、ベージュなら甘くなりすぎず大人っぽい印象に。夏らしい軽やかさも加わった、大人可愛いバランスがお見事です。アースカラーの落ち着きとピンクの楽しさを上手に掛け合わせた着こなしで、ベストドレッサー賞に輝きました。
◆ベストペアドレッサー賞

ベストペアドレッサー賞は、深みのあるカーキを主役にしたこちらのおふたり!
一見するとおそろいのようで、実は同じアイテムで揃えているわけではないのが、このペアコーデの素敵なところ。ウェアのカラーとラインソックスをリンクさせることで統一感を出しながらも、それぞれが自分らしいスタイルを楽しんでいます。
キャップとハット、ワンピースのシルエットなど、細かなディテールにはそれぞれの個性が光っています。ブランドも異なり、“全部おそろい”にしなくてもここまでペア感を演出できる、お手本にしたいコーディネートです。
ちなみに、右の方が着ているワンピースは、市販のワンピースをゴルフで着られるように自らアレンジしたものなのだとか! 「ふたりらしく楽しむ」というアイデアまで含めて、ベストペアドレッサー賞に選ばれました。
◆審査員特別賞
今年は魅力的なコーディネートが揃い、ベストドレッサー賞の選考は最後まで大接戦。惜しくもベストドレッサー賞には届かなかったものの、ぜひご紹介したい着こなしもたくさんありました。そこで今年は「審査員特別賞」を設け、個人2名、ペア1組を選出しました!

【Pair 01】色数を抑えて楽しむ、今っぽペアスタイル
ペアコーディネートで審査員特別賞に輝いたのは、ベージュ、ホワイト、チャコールを基調にしたこちらのおふたり。色数を抑えたシンプルなコーディネートながら、カーゴパンツのディテールやウエストまわりの小物使いなど、今っぽい要素がたっぷり。スポーティなアイテムを取り入れながらも、ニュアンスの近いカラーでまとめることで、すっきりと洗練された印象に仕上がっています。
キャップとバケットハットなど、それぞれの好きなアイテムを取り入れているのも素敵。すべてを揃えるのではなく、カラーやテイストをリンクさせた自然なペア感もお手本にしたいポイントです。
【Single 02】アースカラーのグラデーションにピンクをひとさじ
続いては、ブラウンのトップスにカーキのスカートを合わせたこちらのスタイリング。顔まわりの明るいベージュから、ブラウン、カーキへと深みを増していく、アースカラーのグラデーションがお見事!
落ち着いた色を重ねながらも重たい印象にならず、ご本人の雰囲気にもよく似合っています。
腰元にはピンクのバンダナを効かせてアクセントをプラス。さらに、ライン入りのソックスでスポーティさを加えたバランスも◎。
首に巻くだけではないバンダナの取り入れ方も、ぜひ参考にしたいポイントです。
【Single 03】エレガントなワンピースを小物でカジュアルに
審査員特別賞のラストは、エレガントなベージュのワンピースに、スポーティな小物を合わせたコーディネート。肩まわりのフリルや、きゅっと絞ったウエストが女性らしいワンピースに、バンダナのウエスタン巻きやグリーンのキャップを合わせることで、ほどよくカジュアル&スポーティな印象に。
マスターズのお土産というキャップも、ゴルフ好きならではの遊び心を感じるアクセントになっています。
首元のReginaピンクも効いて、上品さとスポーティさのバランスも◎。
白のソックスとシューズで足元に抜け感をつくったのもポイント。エレガントとスポーティ、どちらかに寄せすぎない絶妙なバランスが光るスタイリングです。
◆Instagram「フォトジェニック賞」
最後は、「Regina Open 2026」Instagramフォトジェニック賞を発表! たくさんのご応募、ありがとうございました。今年選ばれたのは、イベントの一日を“setlog”風にまとめてくれた @rinkorogolfさんと@yui_golfgirlさんのリール投稿です!

なんと朝4時の「おはよう」から撮影がスタート! 身支度から車中でのシーン、ラウンド、ランチ、パーティまで、Regina Openを楽しむおふたりの姿をたっぷり詰め込んでくれました。
イベントの一日をsetlogという今っぽい切り口で見せてくれたアイデアも◎。コーデはもちろん、ゴルフや食事、パーティを楽しむ様子までテンポよく切り取られ、「朝早く起きて準備するところから、全部がイベント!」というワクワク感が伝わってきます。
Regina Openの一日を残してくれたおふたりのリールに、フォトジェニック賞をお贈りします!
おしゃれのヒントをたくさんもらった一日に!
今回、想像以上に多彩な着こなしを見せていただき、編集部にとって受賞者選びはうれしい悩みの連続でした。ワントーンでまとめたり、異なるアースカラーを重ねたり、ペアでさりげなくリンクさせたり。さらに、ピンクのバンダナも首元や腰元など、それぞれのスタイルに合わせた使い方が見られました。
「こんな合わせ方もあるんだ!」と、編集部も参考にしたくなるアイデアがいっぱい。秋冬のゴルフコーデや、これからのReginaの企画につながりそうなインスピレーションもたくさんいただきました。
「Regina Open 2026」を彩ってくださったみなさん、本当にありがとうございました!

撮影/福田文平、三浦伸一、山代厚男、田辺直喜 選考/月本えり(Reginaクリエイティブディレクター)、Regina編集部








