スコアアップのヒントが盛りだくさん!楽しみながらゴルフが上手くなる第5回ゼクジョ会【イベントレポート】

2026年8月2日に「XXIO(ゼクシオ)」ユーザーのためのスペシャルイベント「第5回ゼクジョ会」が開催されました。今回のテーマは“上手くなるゼクジョ会”。マンツーマンのレッスンやフィッティングをはじめ、豪華ゲストによるトークセッションやミニゲームなど、ゴルフが上手くなるためのヒントが盛りだくさんのイベント内容となりました。

「ティールミント」に彩られた会場に48名の女性ゴルファーが集結

今回の会場は「ドライビングレンジ東新宿」(東京都)。ゼクシオ 14 レディスから2026年7月に発売されたばかりの新色「ティールミント」で爽やかに彩られた会場に、ゼクシオクラブを愛用する48名の女性ゴルファーが集まりました。

ゲストの関浩太郎プロ、瀬戸晴加さんと一緒に記念撮影

イベント冒頭ではダンロップスポーツマーケティングの代表取締役社長・家田氏から「XXIO(ゼクシオ)」のブランド名に込められた「21世紀の王者になるブランドに」という想いのお話も。

[写真右]ダンロップスポーツマーケティング代表取締役社長 家田冨弘さん

新色のティールミントは社内の女性メンバーの意見を積極的に取り入れたといい「女性ゴルファーが本当に欲しいと思うクラブを自信を持って送り出しているのがゼクシオというブランド。この“ゼクジョ会”から女性ゴルファーの輪をもっと広げていけたら」と参加者のワクワク感を一気に盛り上げます。

【LESSON】マンツーマンでじっくりレッスン!十人十色の悩みを解決

今回集まった参加者は、平均スコアもゴルフ歴もさまざま。一人ひとりのお悩みに、ダンロップゴルフスクールのインストラクターが親身に寄り添います。「ドライバーの飛距離が出ない」「球筋が安定しない」といった相談に、アドレスからじっくりアドバイス。一球ずつデータを見ながらの説得力あるレッスンに「こんなにすぐ変わるなんてびっくり!」と感激した様子でした。

参加者の声
「ドライバーがどうしてもスライスしてしまうのが悩みでしたが、スイング軌道をインサイドから振るようにレッスンしていただき、まっすぐ飛ぶようになりました!」
「自分で思っていたよりもかなり体が開いて打ってしまっていたのがわかりました。アドバイスがわかりやすく、時間も20分とたっぷりだったのでありがたかったです」
「最後にレッスンメモをもらえてうれしい。教えていただいたことを次のラウンドで早速意識してみます」

【FITTING】気になっていた番手を試打!ドクターの助言で飛距離があがった人も

フィッティング打席では、ダンロップのクラブドクターが参加者それぞれの相談にのります。手持ちのクラブを持参してセッティングの相談をする人もいれば、最新作の「ゼクシオ 14 レディス」をひたすら試打する人など、ドクターと会話しながら時間いっぱいに打ちまくります。「今までLシャフトしか使ったことがありませんでしたが、レディスRがしっくりきました!」と新たな発見に目を輝かせる参加者も。

参加者の声
「ゼクシオ 14を打ってみたかったので、たくさん試打できてよかったです。初めてフィッティングをしていただきましたが、わかりやすくて受けてよかったと実感しました」
「ゼクシオユーザーでしたが、ハイブリッドの種類がこんなに充実しているのは知りませんでした。8Hが打ちやすくて購入したくなりました」
「自分に合ったロフトやシャフトはフィッティングを受けてみないとわかりませんでした。次回クラブを購入する際の参考にしたいです!」
「自分には打てないと思っていた3Wを振ってみたら、気持ちよく打てて驚きました。クラブ選びの幅が広がった感じがします」

ティールミントのクラブも「爽やかで可愛い!」と参加者から大好評でした。

【関浩太郎プロ特別講義】ひどいミスを“許せるミス”にすればゴルフは上手くなる

レッスンやフィッティングの「実技」の合間には、メディア出演多数の人気プロ・関浩太郎さんとゴルフタレント・瀬戸晴加さんによる「スコアアップのために必要なこと」をテーマにしたトークセッションを実施。「“ナイスショットを増やすのではなく、ミスショットを底上げする”ことを前提にクラブ選びやマネジメントを考える」というお話に、みなさん真剣に聞き入っていました。

参加者から「お話を聞いてゴルフに対して前向きになれました!」という声も上がったトークセッションの内容をおさらいします。

1.プロだってナイスショットが出るのは1割弱! ミスが当たり前という前提で考える

「ゴルフに限らずスポーツ全般、どんなにトップレベルのプロでもナイスショットよりミスショットのほうが多いもの。皆さんもこれを加味して、よりすごいショットを打つことにこだわるのではなく、本番で大半を占めるミスショットを“ひどいミス”から“まあ許せるミス”にするための練習を意識するとスコアアップにつながります。

マネージメントも考え方は同じ。ミスすることがなければ全部ピンを狙えばいいのに、なぜマネージメントが必要か? コースではミスが出る前提で、リスクヘッジが必要だからです。ミスが出るのは当たり前、だからそのミスショットの質を上げるための練習やクラブ選びが重要になるわけです」(関プロ)

2.「ゴルフが上手い」=「ベストが良い」ではなく「平均点が良い」

「ゴルフの上手さを考えるときに“ベストはいくつか”“ドライバーの最大飛距離はどれぐらいか”ということを考えがちですが、そうではなくて“悪いときにいくつか”“当たりが悪くてどれぐらいか”のほうが重要。

毎回ベストを更新しようとすると、無理をしてワーストを出す可能性がありますよね。だったらワーストをマシにしよう、たとえば2打上げようという考え方のほうが、結果的にアベレージがベストに近づく。ゴルフが上手くなっていくということになります」(関プロ)

3.試打する際は「ミスに強いクラブ」を見つける

「クラブ選びも同じ。試打をしてミスが出たら“今のなし”と無視、ナイスショットのデータだけ見比べて一番飛んだクラブを選びたくなるところですが、ミスショットのデータを見るべきなんです。チョロしたけど案外飛んでいるとか、50ヤード曲がったと思ったら20ぐらいしか曲がっていないとか。スイングとクラブの両面でスコアを上げるために、ミスしたときに助けてくれるクラブを見つけるのがポイントです」(関プロ)

4.ユーティリティをお守りクラブにする

「7番アイアンが真ん中のクラブだと思っている人が多いですが、実は真ん中はユーティリティ。なので、一番長いドライバーと一番短いウェッジ、そして真ん中のユーティリティの3本を練習しておけば、横降りから縦振りまでおおむねまんべんないスイングが身につけられます。

あとは、気まぐれなドライバーと違ってユーティリティは練習すればひどいミスはなくなるクラブ。朝イチで緊張するときや練習でドライバーの調子が悪かった時は、ティショットをユーティリティで打つこともできます。バックアップとして、安定してやさしいユーティリティを大事にするといいです」(関プロ)

「私はアイアンが苦手だったので、ゼクシオ 14 レディスの8番ハイブリッドはアイアンが怖い時にとてもうれしいです。苦手クラブをカバーしてくれるお守りとして、ユーティリティを重点的に練習するのはいいですよね」(瀬戸さん)

【瀬戸晴加さんとニアピンチャレンジ】せとはるとの勝負に大盛り上がり!

ゲスト・瀬戸晴加さんとのニアピン対決も大盛り上がり。

ベストスコア72を誇る瀬戸さんのナイスショットを間近に、歓声があがるシーンも。対決後は2ショットで記念撮影!

【CONTENTS】絶品バーガーを食べながら参加者同士で交流!

会の締めくくりは「ジャーナルスタンダード ダイニング」の軽食セットをいただきながら、関プロ&瀬戸さんもまじえ交流タイム。

練習方法やクラブ、ボール選びについて関プロに熱心に質問したり、瀬戸さんにアプローチのコツを教えてもらったりと、スコアアップのヒントを見つけようと話に熱が入る参加者も多数!

仲良くなった参加者同士、女性ゴルファーあるあるで盛り上がるなど、ゼクシオユーザーの女子が集まる貴重な機会を存分に楽しんでいました。

豪華参加賞&サマーグッズの抽選プレゼントもあり大満足!

当日は参加賞としてティールミントカラーの「ゼクジョ会」オリジナルタオルやボール、グローブがプレゼント。夏ゴルフに役立つ氷のうや保冷バッグが当たる抽選会も実施され、最後まで参加者の笑顔が溢れるイベントとなりました。

ブランド詳細はこちら:「ゼクシオ 14 レディス」公式サイト

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