2026年夏のツアー会場で、女子プロたちがこぞって取り入れているのが「ミントカラー」のネイル。青空や鮮やかな芝生にもよく映え、見ているだけで涼しげな気分にさせてくれるミントネイル。今回は、ウェアとのバランスもパーフェクトな3名のプロの「手元コーディネート」を解説します。

【六車日那乃プロ】ライトブルーと合わせた目にも涼やかなアイシーコーデ

ウェアのカラーとネイルを絶妙にリンクさせ、全身から圧倒的な清涼感を漂わせているのが六車日那乃プロです。
ライトブルーのストライプ柄トップスに、同系色の寒色であるミントネイルをオン。ブルーとミントの相性は抜群で、見ているこちらの体感温度までスッと下げてくれるような涼しげなアイシーコーデが完成しています。手元だけが浮くことなくウェアのトーンと見事に調和しているので、カラーネイル初心者でも挑戦しやすい、まとまりのあるスタイリングです。
【菅楓華プロ】ピュアな白のウェアをキャンバスにして指先を主役に

カメラに向かってキュートなピースサインを見せてくれた菅楓華プロは、シアー感が夏らしいミントグリーンのグラデネイル。
この日着用していたウェアは、清潔感あふれる白のポロシャツです。ウェアに色味がない&アームカバーをしている分、指先の鮮やかなミントグリーンが際立っておしゃれ。 パキッとしたコントラストが、夏の太陽の下でエネルギッシュかつヘルシーな魅力を放っていますね。
【安田祐香プロ】大人スポーティに忍ばせるさりげないフレンチミント

ベーシックカラーでシンプルなデザインのウェアを着用することの多い安田プロ。この日もモノトーンの半袖ポロをスッキリ着こなしたスタイルがクールですが、指先をよく見るとさりげなくミントカラーが。
爪の先端だけに色を乗せる自爪フレンチは、爪全体をワンカラーで塗るよりも主張が控えめで大人らしい印象に。「スポーティなスタイルが好みだけど、ほどよく女性らしさも取り入れたい」「いつもと少しだけ印象を変えたい」という人におすすめです。
写真/ALBA








