【絶好調の女子プロに聞いた】結果を出したワンポイントはコレ! 中京テレビ・ブリヂストンレディス編

先日行われた、「中京テレビ・ブリヂストンレディス」で活躍を見せた2人の女子プロに、結果を出せた理由を聞いてみました。これを参考にすれば、スコアアップのカギが見つかるかもしれませんよ!

【稲見萌寧プロ】下半身の動きを止めずスムーズなスイングに

中京テレビ・ブリヂストンレディス、3位タイでフィニッシュした稲見萌寧プロ

中京テレビ・ブリヂストンレディス、3位タイでフィニッシュした稲見萌寧プロ

今年に入ってから最高位の成績を残せましたが、課題は緊張しているときほど、下半身の動きが止まってしまうこと。手打ちになっていてダフることがあったので、下半身を意識的に動かすことを心掛けました。フォローからフィニッシュに向けて右腰を目標へ押し込むつもりでよりダイナミックに打ったところ、いいショットが出るようになりました。

【菅沼菜々プロ】低いフィニッシュを取ることで方向性を重視

中京テレビ・ブリヂストンレディス、7位タイでフィニッシュした菅沼菜々プロ

中京テレビ・ブリヂストンレディス、7位タイでフィニッシュした菅沼菜々プロ

2日目は18ホール中、17ホールでパーオン。あと1つはパターで打てるカラーから。フィニッシュまで振り切ると球が右に抜けることが多く、ヘッドアップしていたんです。そこでアイアンではフルショットをせずに低いフィニッシュを取ることで方向性を重視。頭を残して打つことも意識して、ライン出しの練習をしたのが高パーオン率につながりました。

記事・写真提供:週刊パーゴルフ

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