女子プロらしい“華”をカラーボトムスでゲット!「3色ルール」で簡単に攻略

3月5〜8日に沖縄で開催された「ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント」で、いよいよシーズンインした国内女子ツアー。プロたちが着こなす色とりどりの装いに目を引かれた人も多いのではないでしょうか。特に注目したいのが「カラーボトムス」の取り入れ方。コーデ全体の色数を「3色以内」に抑えるという簡単なルールを真似るだけで、誰でも女子プロのような華やかさが手に入ります。

【菅 楓華プロ】鮮やかイエローは「白×黒」でメリハリを効かせて

パッと目を引くレモンイエローのミニスカートを見事に着こなしている菅楓華プロ。一見難易度が高そうなビタミンカラーですが、まとまって見える秘密は、清潔感あふれる白トップスにあります。

上下ともに明るい色でまとめることで、フレッシュな印象に。足元はブラックのハイソックスでキュッと引き締めれば、着ぶくれして見える心配もありません。 「イエロー・ホワイト・ブラック」という、まさに3色ルールの王道とも言えるお手本コーディネート。派手なカラーボトムスに挑戦する時は、他のアイテムを「白と黒」のモノトーンで統一するだけで、失敗知らずの洗練スタイルが完成します。

【佐久間朱莉プロ】ホワイト合わせで洗練されたパンツスタイルに!

スマートなパンツスタイルが好みなら、佐久間プロの着こなしを参考に。コースに映えるディープグリーンのパンツを主役に、トップス、キャップ、ベルト、シューズ全てを白で統一した、潔くクリーンなスタイリングです。トップスもアクセントカラーがグリーンのものを選び、パンツの色を拾うことで統一感をさらに高めているのも上手。

フルレングスのカラーパンツはコーディネート内を占める面積が多いので、色数を絞るのに加えて、できるだけシンプルなデザインやシルエットのアイテムを合わせてミニマルな着こなしを心がけると、ポップすぎず落ち着いた雰囲気に。

【桑木志帆】主張の強い柄ボトムスは「ブラック」で挟んで引き締める

シックな千鳥格子柄も、ネオングリーンがベースになると一気に新鮮。派手色アイテム使いのうまい桑木プロは、黒のトップスとハイソックスで挟んでクールに着こなしています。

柄物を取り入れる際も「3色ルール」を覚えておくと便利。黒を多めにすると締まった印象にはなりますが、ともすれば重たく見えてしまう可能性も。桑木プロはサンバイザーとシューズで白を効かせることで、絶妙な軽やかさをプラスしています。

写真/ALBA

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