「ゴルフ軸の生活になっちゃいました!」ノブコブ・吉村さんと高橋ユウさんが語るゴルフ愛

3月13日に行われた「AMAZINGCRE(アメージングクリー)表参道ヒルズ店」のグランドオープン記念イベントに、大のゴルフ好きとして知られる平成ノブシコブシの吉村崇さんと、モデル・タレントの高橋ユウさんが登壇。ステージでは、ゴルフの楽しみ方やウェアへのこだわりなど、ふたりのゴルフライフが垣間見えるトークが繰り広げられました。

吉村さんにとってゴルフはすっかり生活の一部になっているそう。「仕事がないときは必ずゴルフなんです。地方に行くときも、まずゴルフが決まってから宿を取るくらいで、行動の主軸がゴルフになっちゃいました!」とゴルフ愛を語りました。

最近は芸人仲間の間でもゴルフ人口が増えているそうで、若手から中堅まで世代を超えて一緒にラウンドする機会も増えているといいます。

「昔は売れている先輩がやるスポーツというイメージもありましたけど、今はそんなこともなくなりました。おさがりのクラブをいただいたり、先輩にコースに連れていってもらったり。お笑い界でもゴルフをする人が増えています」

一方、高橋さんは「ゴルフ場の雰囲気がすごく好きなんです」と笑顔。「緑に囲まれて、お仕事とか連絡も忘れて、みんなでワイワイ回る時間が楽しくて。ボールが飛んでいったときに一緒に探してくれたり、ランチを食べながら談笑したり、あの時間が大好きです」と笑顔で語りました。

ゴルフは旅の楽しみとも相性のいいスポーツ。吉村さんは海外ラウンドの思い出も披露しました。「東京から近いところでもリゾート感がありますよね。今年はダナンでゴルフをしたんですけど、キャディさんに“下手くそ”って言われながら(笑)。それがまた楽しかったですね」と振り返ります。

一方、高橋さんはまだ海外でラウンドした経験はないものの、将来の楽しみにしているそう。

「母がフィリピン出身なので、いつかフィリピンでゴルフをしてみたいです。ゴルフを目的に海外旅行に行くのも、将来の夢です」

「AMAZINGCRE」のオープニングイベントということで、トークはゴルフウェアの話題に。プレーの楽しさだけでなく、ウェアへのこだわりについても話が広がりました。

「ゴルフを突き詰めると、ギアとかクラブとか色々あるんですけど、結果ウェアなんですよ。例えばこれがレザーだったら動きにくいし、季節のことも考えると、ゴルフの根底にあるのはウェアだと思っています。しかもダサかったらダメですしね」と吉村さん。
さらに最近は女性ゴルファーのウェアがおしゃれになっていることにも触れ、「女性のウェアがすごくおしゃれになってきたので、こっちがダサいウェアだったらつり合いが取れない。男性側も意識するようになりますよね。こういう感じでシックに決めるのもいいですよね。モテる予感がします」と笑いを交えて語り、会場を和ませました。

一方、高橋さんはウェア選びではデザインを重視しているそう。
「ロッカールームで着替えたときにテンションが上がるかどうかって大事だと思います。コースに出ると記念撮影も多いですし、後から写真を見返したときに可愛いウェアだと気分も上がります」。

さらにゴルフファッションの魅力について、「私服とも仕事着とも違う、もう一つのスタイルという感じ。ゴルフだからこそ楽しめるファッションがありますよね。コースに出るときはビビッドな色の方がいいのかなと思っていましたけど、こういう落ち着いたカラーもすごくおしゃれだと思います」と話しました。

プレーの楽しさはもちろん、ウェア選びやファッションも含めて楽しめるのがゴルフの魅力。ふたりの言葉からも、そんなゴルフの面白さが伝わってくるトークイベントでした。

くすみカラーのセットアップはスタイルよく見えるスカートのシルエットが特徴。女性らしく華やか
ジャケットもニット仕様で伸縮性があり、スイングに影響なし

おすすめの関連記事