ハンサム一辺倒じゃない「キャップ」セレクション【盛れる小物が大正義】

一見子どもっぽく思えるような「平成レトロ」なキーワードも、大人がゴルフファッションでまとえば洗練されてかっこいい。今回は「盛ってナンボ」だったあの頃を思い出す、被るだけで即かわいいキャップを厳選してご紹介します。

◆プレー時に必須な「帽子」はファッションにおいてもキーアイテム

ゴルフコーデを組む時に欠かせないのがヘッドギア。熱中症や日焼け、打球事故対策といったマナーの意味合いが大きいものの、ファッションの観点からも、コーデ全体の統一感やトレンド感を左右する、意外とおろそかにできない部分でもあります。

◆パッと目をひく色&素材感でキャッチーに!

キャップで「盛る」と言っても、いきなり突拍子のないアイテムを選ぶ必要はありません。いつも被っているのと同じベーシックな形で、少し主張のあるカラーや素材感のものを意識するだけ。

〈左〉表面が細かく起毛したようなピーチ加工が施され、しっとりと柔らかい質感に。コントラストがパキッとしたバイカラーのデザインと、フロントパネルのカモノハシ刺しゅうがポップな雰囲気。

キャップ¥4,950(ラフアンドスウェル/フーリッシュ)

〈右〉頭の形が綺麗に見える、コロンと丸いシルエット。光沢感のあるベロア地とゴールドの刺しゅうに加え、さりげなく施されたストーンがエレガントな雰囲気を演出してくれます。

キャップ¥15,400(アルチビオ/ビキジャパン)

〈左〉マドラスチェックの総柄生地に、パネルやつばの随所に刺しゅうでデザインアクセントが施された華やかな印象のキャップ。ベースカラーがベージュなので大胆なデザインも浮きすぎず、コーデにワンポイントを添えてくれます。

キャップ¥9,900(アルチビオ/ビキジャパン)

〈右〉フロント部分にブランドアイコンのトレフォイルがあしらわれた王道デザインと、つばがフラットになった現代的なフォルムとの組み合わせが新鮮。着こなしにストリート・スケーターファッション的な要素を添え、カジュアルコーデをさらに格上げしてくれます。

キャップ¥6,050(アディダス ゴルフ/アディダス ゴルフお客様窓口)

〈左〉爽やかなライトブルーのコーデュロイ素材がかわいらしい。顔まわりが明るく見える、やや浅めの設計。

キャップ¥3,960(ピン ピンゴルフジャパン)

〈右〉ベーシックで合わせる色を選ばないグレーカラーながらも、ボア×コーデュロイの冬素材コンビで存在感と温かみのある一品。後頭部のドローコードでサイズ調整が片手でできるのもうれしいポイント。

キャップ¥13,200(ディセンバーメイ/パープルデザイン)

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撮影/秋山枝穂 スタイリスト/林 かよ ヘア&メイク/服部さおり

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