冬場こそ「ロイヤルブルー」の鮮やかさをまとって気分をあげる!

平成ブームなんて言うけれど、平成時代をリアルに駆け抜けたのはAround35の私たち。一見子どもっぽく思えるような平成レトロなキーワードも、大人がゴルフファッションでまとえば洗練されてかっこいい。35歳前後の平成世代がイマ気になる・着たいアイテムをご紹介します。今回ピックアップするキーワードは、ハッキリとした深みのある色みがかわいい「ロイヤルブルー」。

◆“あの頃”っぽいギラギラ感にときめく!派手&強めカラーがいま新鮮

身につけるだけでハッピーになれるような派手色アイテム。普段着ではなかなか取り入れづらいという人も、ゴルフ場でなら抵抗なく着られるはず。Y2Kファッションらしい思い切った色使いが、マンネリ化しがちなゴルフスタイルを格上げしてくれます。

◆大人がまとうべきは深みのある「ロイヤルブルー」

コーデがパッと華やぐ大人ならではの色といえば、凛とした雰囲気を醸すロイヤルブルー。合わせ方次第でクールにもフェミニンにもなる、振り幅の広いカラーです。清潔感があり、どんな色とも相性は良いですが、ブルー以外は1色程度に抑えると、色の面積が広くてもごちゃついて見えません。

◆機能性と愛らしさを両立させた軽やかなプレッピースタイル

快晴の日の空や海を思わせるような白×ブルーの配色。そのままだと涼しげな印象が強くなるところ、ケーブルニットやファーのイヤーマフなど、素材感で冬らしさをうまく取り入れたスタイリングです。重ね着でしっかり防寒するときは、アウターとインナーの色をリンクさせると統一感が出てまとめやすくなります。

ブルゾンとベストの2点セット(メンズ)¥49,500、中に着たモックネックシャツ¥19,800(共にパーリーゲイツ) カーディガン¥33,000(ディセンバーメイ/パープルデザイン) パンツ¥25,30(ジュン アンド ロペ/ジュンカスタマーセンター) シューズ24,200(アディダス ゴルフ/アディダス ゴルフお客様窓口)イヤーマフ¥4,070(ジャックバニー!!)

◆シンプルなワンツーコーデを小物でスポーティに振る!

小物使いで着こなしの雰囲気は大きく変わるもの。キャップ自体にスポーティ・メンズライクな印象があるので、バッグもそれに合わせて軽快なミニショルダーを選択。顔まわりにアイキャッチがあるだけで、印象がパッと明るく見えます。

トップス¥19,800(ラフアンドスウェル/フーリッシュ)中に着たブルーのモックネックシャツ¥22,000(パーリーゲイツ) キャップ¥5,720(ジャックバニー!!) バッグ¥13,750(レスポートサック)

◆トップス・小物で取り入れるのが簡単

〈左〉モノグラム調のゴールドプリントがラグジュアリーな雰囲気。胸位置にあしらわれた編み立て仕様のロゴテープが重心を高く見せ、着るだけでスタイルアップに貢献します。

ベスト¥47,300円(NS23parNissaGolf/ジュニアー東京支店NissaGolf事業部)

〈右〉ボディ部分のみに中綿の入ったトラックジャケット。暖かさは確保しながらも、着ぶくれは防いでくれます。アームにはブランドを象徴する3本ライン入り。

ブルゾン(メンズ)33,000(アディダスゴルフ/アディダス ゴルフお客様窓口)

〈左〉カレッジ調のサガラ刺繍ワッペンがかわいい。外側と内側にポケット付きで、小物が整理しやすいのがうれしいポイント。高さも26cmとしっかりあり、500mlペットボトルが縦にすっぽり入ります。

バッグ¥11,000(ラフアンドスウェル/フーリッシュ)

〈右〉ワンタッチで取り外し可能な配色テープ付きで、着こなしのアクセントになるボアハット。ゴルフ場だけでなく、普段使いもしやすい一品。

バケットハット¥9,790(パーリーゲイツ)

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撮影/秋山枝穂 スタイリスト/林 かよ ヘア&メイク/服部さおり モデル/関島サトコ