50代以上の女性ゴルファーたちが赤裸々に語る、ゴルフの悩みと克服法

年齢、性別に関係なく、幅広い世代の方々が楽しめるゴルフ。健康のため、ゲームの面白さ、仲間とのコミュニケーションなど、ゴルフを続ける理由は人それぞれですが、そんなゴルフの魅力にすっかりハマった50代以上の女性ゴルファー4人のリアルな声をお届けします。

右から、松浦真希子さん(ゴルフ歴10年〈途中ブランクあり〉)、目澤裕子さん(ゴルフ歴10年)、田中恭子さん(ゴルフ歴17年)、小泉悦子さん(ゴルフ歴15年)

「年齢と戦いながら、自己ベストに挑戦し続けたい」

上級者レベルの腕前で、上昇志向の強いアスリート派の田中さんと小泉さん。仲間とのコミュニケーションを大切にしながらラウンドを楽しむカジュアル派の目澤さんと松浦さん。年齢もゴルフ歴もそれぞれ違う4人ですが、ゴルフを愛する気持ちはみんな一緒。そんな彼女たちがゴルフの楽しさや年齢とともに生じる悩みを熱く語ってくれました。

ゴルフを始めたきっかけとハマった理由は?

小泉さん
子供の幼稚園の送迎待ちの合間にゴルフスクールに行ったのがきっかけなんです。ちょっとした時間潰しにという軽い気持ちでしたが、ラウンドするようになってから、すっかりハマってしまって。今でも続けているのは、自己ベストに挑戦していきたいからです
田中さん
バブルの時代、社員旅行先のハワイでゴルフに出合い、真剣にやったのはその10年後。常に目標を立てて、チャレンジできることがとても刺激的なんです。ベストスコアが出たと思ったら、次のラウンドでは調子が悪くなったり…。そんな一喜一憂するのもゴルフの楽しさなんですよね
松浦さん
ゴルフは男性と一緒に楽しめる数少ないスポーツなので、アラフォーのとき、婚活としてゴルフを始めました。未だにいい出会いはありませんが(笑)、ゴルフを通じて人脈も広がり、仕事にも役立つので、これからも続けていきたいですね。
目澤さん
 
仕事でどうしてもゴルフコンペに参加しなくてはいけなくなり、前日、慌ててウェアを買って、当日はクラブを借りて、まったくゴルフを知らないままコースに出ました。

↓他の趣味を楽しむ、アクティブシニアの記事はこちら!↓

年齢を重ねることで生じたゴルフの悩みや体の不調はありますか?

田中さん
若いときに比べると飛距離は落ちましたね。それから、後半ハーフは疲れが出てくるので、 コントロールが悪くなって体がまわらなくなります。前半は元気なんだけど(笑)
目澤さん
時々、何もないところでつまづいたりします。それから、のぼり坂はさすがにこたえますね。3年前にスーパーの買い物袋を床においた瞬間、ぎっくり腰になってしまいました。普段の生活でも油断をしていていると、体にきますね…。気をつけないと。
松浦さん
私は体の不調よりも、今は肌の悩みのほうが大きいですね。ゴルフは日焼けがつきものなので、UV対策や美白ケアはしているのですが、シミやシワになりやすくて…。特に目元のシワが気になるので、テレビショッピングでついついチェックしています(笑)
小泉さん
私の場合、最近は熟睡できなくなり、眠りが浅いので、睡眠不足のままゴルフに行くこともよくあります。まあ、スタートすると元気になっちゃうんですけど(笑)。でも冷え性なので、これから寒くなる季節はトイレも不安ですよね。
田中さん
そうそう、ゴルフ場には9ホールの間に2か所しかトイレがないことが多いので、特に冬はトイレが近くなるんですよね。トイレに行こうかなと思って、いざトイレが見えてくると、むしょうに行きたくなることもよくありますよ(笑)
小泉さん
私は冬になると、ゴルフや旅行に行くとき予防のために薄い尿もれパッドをつけています。産後、尿もれに悩まされた経験があり、くしゃみをしただけで、漏れてしまっていたので、骨盤底筋体操をして克服しました。そんな経験から今も尿もれ対策には慎重になっています。今年の夏に孫とプールで遊んで、すっかり冷え切った体でテニスをしたんです。娘の珍プレーに思わず笑ってしまった瞬間、あ…と(笑)。気が緩んだときが一番危険ですよね。

【お悩み克服法1】太田さりプロが指南! シニアゴルファーにおすすめのゴルフストレッチ

〈肩甲骨をほぐして、体が回りやすくなるストレッチその1〉
一般的に知られている腕を抱え込んで引く肩のストレッチを応用した肩甲骨ほぐし。ここでは、伸ばした腕を抱え込まずに、指先を引っ張ることがポイント。より広範囲に伸びて、肩甲骨を柔らかくしてくれます。(写真左)
〈肩甲骨をほぐして、体が回りやすくなるストレッチその2〉
組んだ手のひらを天井に向けて伸びをするのではなく、伸ばした腕を腕でクロスします。スタート前にやることで体をまわしやすくし、ラウンド後にも行うと痛みが軽減されて疲労回復につながります。(写真右)

〈足と股関節を伸ばして、長時間歩いても疲れない体に〉
アキレス腱を伸ばしたまま前傾します。反動をつけると危険なので注意。足の付け根で薄いものを挟むようなイメージでゆっくりと倒し、5~10秒キープ。ゴルフクラブを使ってバランスを取りましょう。

【お悩み克服法2】「トイレが近い…」のお悩みはコレで解決

ゴルフ中に限らず、ふと気が緩んだときにヒヤリとする「ちょこっとモレ」。冷え性に悩まされる女性ゴルファーにとって、秋冬のラウンドは不安も多いようですね。そんな女性ゴルファーにおすすめしたいのが、花王の「リリーフ まるで下着ローライズ」。ローライズ丈ですっきりはける、使いきりの吸水ショーツなので、スポーツや旅行を思いきり楽しみたい人におすすめ。今回、これをはいて、4人にラウンドしてもらうことに。まずは、商品を手に取ってもらい、感想を聞いてみました。

「触った感じは、薄いタオル地のように柔らかい」(小泉さん)、「しっかりと守られている安心感があるけど、締めつけ感はまったくありません」(松浦さん)、「見た目のデザインも自然で下着とあまり変わらない。紙おむつという感覚はありませんね」(田中さん)、「お尻のあたりが包まれているような感覚なので、冷え性の私には嬉しいです」(目澤さん)

ゴルフという共通の趣味を持ち、年齢を重ねた上でのお互いの悩みを打ち明けた4人はすっかり意気投合。「リリーフ まるで下着ローライズ」をはいて、和やかな雰囲気でラウンドスタート!

ラウンド中に使用していたのはコレ!

花王 リリーフ まるで下着ローライズ

ウエストからチラ見えしない、超うす型でローライズタイプ(浅ばき)。ラウンド中はもちろん、スポーツ、旅行、お出かけにぴったりな吸水ショーツ。

商品の詳細はこちら
0120-165-695
(受付時間:9:00~17:00 土・日・祝日を除く)

このラウンドの様子の続きは
花王ウェブサイトで公開中!
さらに今なら体験モニターも募集中!

↓↓こちらをクリック↓↓

おすすめの記事

  
 
 

Recent articles 最近の記事

Recommended articles 注目記事

Instagram Feed

Something is wrong.
Instagram token error.