初心者必見!スコアも会話スキルもUPする『イマドキ ゴルフ会話集』【4】

仲間同士はもちろん、コンペなどで初顔合わせになった人とも、せっかくなら楽しく回りたい!でも、相手の言っていることがわからず頭の中が「??」で、あいまいな返事でごまかす…なんてことしてはいませんか?プレー中に交わされがちな会話から、ゴルフ用語をお勉強しましょう!

【ゴルフ会話集その3】グリーンにて

それぞれがボールをつないで、グリーン(正式名称=パッティンググリーン)上に集合!会話を楽しめるような余裕が欲しいところです。

「押し出しちゃった」

右にボールを押し出してしまうミスショットのこと。逆に左に押し出すのは「ひっかけ」。カップまでの距離に関係なく、打つ前の集中力が大切です!

「しっかり狙ったつもりがノーカンだったわ~」

パッティングで、距離や方向が全然合っていないこと。カップに入るように見積もったのに、大きくハズしてしまうと落ち込み度も激しい…。

「アンジュレーションきついグリーンだね」

アンジュレーションとは、起伏のこと。このうねり幅がきつい(大きい)と、パッティングの難易度が上がるため、グリーンのどこにオンするかも重要です。

「そちらからは順目です」

芝生の生えている方向を「芝目」といい、まっすぐ生えることはなく、だいたいどちらかに傾いている。「順目」とは打ち出す方向に向かって生えていることで、転がりやすい。反対は「逆目」といい、抵抗があるため転がりにくい。

「ベタピン、きたー!」

ショットした球がカップのすぐ側に止まること。ピンにべったりつくという意味。遠くから見て喜んだのに、近くに行ってみると結構距離があった…なんてことも。

「寄せワンじゃない!」

グリーン周りからアプローチでボールをカップ近くに寄せて、1パットでカップに入れること。プロや上級者なら、結果パーで上がるという意味。平均的なゴルファーの場合「寄せワンでボギー」という使い方もあり。

「もうOKだよね」

カップの極めて近くに止まったボールに対して、同伴者が次の1打で間違いなく入るだろうと判断して入ったことにすること。1打プラスを忘れずに。

「ラインにのってたのに、おしい!」

ボールからカップまでの球の通りをライン(正式名=パットライン)と呼びます。道筋はあっていたのに、もうひと押し足りなかったときは悔しい!

いいオンナ度を上げる、魔法のひと言♪

ゴルフはその人の素が出ると言われるだけに、ちょっとした言葉が印象を良くします。媚びるのではなく、素直な気持ちをのせて言ってみましょう♪

アドバイスをもらったら「あのひと言が効きました!」

アドバイスが役に立ったことをちゃんと言葉で伝えて。すぐに成果がなくても、「勉強になりました」などと今後につなげるニュアンスで。

コースを予約してくれた人に「私、ここ合うかも!このコース好き!」

手間をかけてくれたことに感謝するのは当然。さらにコースについての感想があれば、予約してよかったと思ってもらえるはず。

スコアが悪くて落ち込んでいる人に「でもパターはよく入るよね」

「そんなことないよ~」というその場しのぎの慰めよりも、良かった部分を具体的に。どんより重い空気感を払しょくしましょう。

ランチ休憩中に「はぁ~♪ 今日すごく楽しい!」

男女関係なく、その場にいる全員の気分を高める神ワード。「午後も楽しみ♪」と、可愛げある言葉を意識すると効果大です。

帰りの別れ際に「またご一緒したいです」

「このメンバーでまた行きたい」など、今日一日とても楽しめたことをアピール。終わりよければすべて良しです☆

Regina 2017年春号掲載 エディター/佐藤繭子

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