初心者必見!スコアも会話スキルもUPする『イマドキ ゴルフ会話集』【3】

仲間同士はもちろん、コンペなどで初顔合わせになった人とも、せっかくなら楽しく回りたい!でも、相手の言っていることがわからず頭の中が「??」で、あいまいな返事でごまかす…なんてことしてはいませんか?プレー中に交わされがちな会話から、ゴルフ用語をお勉強しましょう!

【ゴルフ会話集その3】フェアウェイ~アプローチまで

ティグラウンドとグリーンの間は、コースによってレイアウトもさまざま。フェアウェイ以外にラフ、その他の障害も多く、ゴルフ用語を使用した会話も自然と多くなってきます。

「ワンペナで打って」

「ワンペナルティ」の略で、1打罰がつくという意味。コース外プレー禁止区域のOB(アウトオブバウンズ)には1打のペナルティが課せられます。ちなみに2打罰は「ツーペナ」。

「せっかくフェアウェイキープしたのに、ディボットに入っちゃった!」

ショット時に芝生が削り取られてできたくぼみ。そこに入ると、ボールが地面より沈むので、クラブの芯をボールに当てづらく難しい。

「感じ出しすぎ!」

打つ前の素振りも良くて、いい場所につけそうな「感じ」を醸し出していたのに、いざ打つと失敗…。ツッコまれても仕方ない(笑)!

「ここは刻んだ方がよさそうだよ」

グリーンまで距離がある場合などに、安全な地点をたどって行くこと。1打で一か八か勝負をかけるのではなく、2打で確実に行ける方を選択するのが、結果的に良いことが多いのです。

「バンカーのアゴが高くて、ちょっとキビシー!」

バンカーのフチの傾斜の強い部分のことで、高低差が大きいときに「高い」という。ボールを高く打たなきゃならないので、難度も高い!

「パーオン狙うぞ~!」

そのホールの規定打数よりも2打少ない打数で、グリーンにオンすること。残り2打のパットでパーが取れると想定!

「林に入って見つからないから、もうロストボールでいいや」

プレー中に、OBや林へ入れて無くしてしまった紛失球のこと。探せるのは3分間(※2019年1月に、5分→3分に短縮)。その間に見つからなければあきらめましょう。

「チーピン出た」

打ってすぐに左の方へ曲がってしまうフックボールの一種。曲がり幅が激しく、逆「く」の字のように飛んでいく。

「ダフった」

ショット時にクラブヘッドがボールの手前に入ってしまうこと。意図した距離が出ないうえに、地面を叩くので手首を痛めることも…。

「シャンクした」

クラブの根本部分(ヘッドとシャフトの接続部分)で打ってしまうミスショット。ボールは右に飛び出す。

「トップした」

ボールの上部を打ってしまうこと。ボールが低く出てよく転がるので、アプローチ時にやってしまうと、目標をはるかにオーバーしてしまう!

「チャックリした」

短いアプローチショットで、ボールの手前をたたくこと。ダフリと同じ意味ですが、こちらはグリーン周りで使用。

Regina 2017年春号掲載 エディター/佐藤繭子

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