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ジープを駆る自分を想像してみる【イイオンナのイイクルマ】 

最近、ジープに乗る女性をよく見かけることがあります。気のせいでもなく、日本でのジープの販売は絶好調で、女性オーナーの比率もかなり高いよう。ジープというとアメリカの象徴のようなブランドで、無骨なイメージすらありますよね。でも、ひと口にジープといってもスタイルはさまざま。今回はコンパクトで、ソフトなデザインのレネゲードに注目してみました。

ジープを駆る自分を想像してみる【イイオンナのイイクルマ】

ジープを駆る自分を想像してみる【イイオンナのイイクルマ】

最近、ジープに乗る女性をよく見かけることがあります。
気のせいでもなく、日本でのジープの販売は絶好調で、女性オーナーの比率もかなり高いよう。
ジープというとアメリカの象徴のようなブランドで、無骨なイメージすらありますよね。でも、ひと口にジープといってもスタイルはさまざま。

今回はコンパクトで、ソフトなデザインのレネゲードに注目してみました。

街にも映える、温かみのあるスタイル

街にも映える、温かみのあるスタイル

ジープと言えば、アメリカの開拓者魂あふれるブランドでゴツゴツとしたイメージ。無骨な道具といったところでしょうか。そういうイメージなのはラングラーと呼ばれるモデルで、頼もしさあふれるジープの代表格です。ラングラーに乗る、カッコいい女性も最近はよく見かけますが、サイズも大ぶりでちょっと抵抗がある方もいるかもしれません。

そこで今回紹介するのが、レネゲードと呼ばれるモデルです。ジープのなかでは小ぶりなサイズで、イタリアとのコラボモデルでもあるので、無骨なだけでなく、ソフトさも兼ね備えているのが特徴。ボディカラーも落ち着いたものから、ポップでかわいい色味があるのも注目です。サイズも日本車のSUVとあまり変わらないので、取り回しに気を使うことなく、運転できます。もちろんいざとなれば悪路だった難なくこなす頼もしさは健在です。

ジープらしさを全面に出したモデルもとても魅力ですが、デザインコンシャスなスタイルをサラリと乗りこなしたいという方にはレネゲードはオススメです。

センスのいい“カワイイ”に注目の内装

センスのいい“カワイイ”に注目の内装

エクステリアだけでなく、インテリアもポップな感じなのが魅力です。ボディ、そして内装のディテールのモチーフになっているのは、六角形や×印で、さりげなく取り入れられています。どこにあしらわれているのか探してみるのも楽しいですよ。

シートはクロスに加えて、質の高さにこだわったレザーも用意されているので、好みで選ぶことができます。コンパクトなサイズなので、視界もとても開けていて、運転しても気を使うことはありません。

SUVでもエコにもこだわりたい

SUVでもエコにもこだわりたい

ニュースでもよく見かけるように、クルマでも今やエコが当たり前の時代。電動化という言葉をよく耳にしますよね。実はレネゲードも電動モデルがあるんです。それが4xeというグレードで、プラグインハイブリッドというシステムを採用しています。

ハイブリッドは日本車でもお馴染みのように、エンジンとモーターを切り替えて、それぞれの得意なところを使って走るのでエコというのが特徴です。プラグインというのはガソリンで走行するだけでなく、充電してあげることで、より効率を高くしたシステムとなります。

ジープでもしっかりエコ。これって、大切なキーワードですよね。

Jeep Renegade Trailhawk 4xe

Jeep Renegade Trailhawk 4xe

◆全長_全幅_全高:4255×1805×1725mm ◆車両重量:1860kg ◆エンジン形式:直4SOHCターボ+前後モーター ◆総排気量:1331cc ◆エンジン最高出力:132kW(179ps)/5750rpm ◆エンジン最大トルク:270N・m(27.5kg-m)/1850rpm ◆モーター最高出力:33.0kW(45ps)+94.0kW(128ps) ◆モーター最大トルク:53N・m(5.4kg-m)/8000rpm+250N・m(25.5kg-m)/2000rpm ◆ミッション:6速AT ◆WLTCモード燃費:14.8km/ℓ ◆定員:5人 ◆価格:573.0万円

※写真はすべて本国仕様となり、日本仕様と異なる部分があります。

文/近藤暁史【MUSHROOM】 協力/ステランティス

Jeep オフィシャルWEBサイト