Regina読者ライターあいがママゴルファーの楽しみ方を伝授!④  出産から1年後の復帰エピソード「星野リゾートトマム」編

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こんにちは!Regina読者ライターの市川愛です。年間80ラウンドしていたこともあるヘビロテゴルファーが、2015年の出産を機に、それまでとは少し距離を置きつつゴルフを楽しむように。ママになってからのゴルフとの付き合い方についてご紹介します!

ホテルの託児所に息子を預けて夫婦でラウンド

1歳になったばかりの息子を連れて、主人と3人で北海道旅行へ行った時の話です。
前回の復帰ラウンドから9か月が過ぎ、そろそろゴルフがしたくてたまらない!ということで託児所付きのゴルフ場を探して、北海道の「星野リゾートトマム」に決めました。自分も息子も託児所は初めてでしたので不安も多く、事前にいろいろと調べました。

星野リゾートトマム「ままらくだ委員会」とは?

まだ母乳を与えていたので長時間離れることはできず、ゴルフ場が隣接しているホテル内に託児所があることが前提で探しました。託児所付きのゴルフ場は思った以上に少なくて条件に合うところを見つけるのに苦戦!
この星野リゾートトマムには「ままらくだ委員会」というプロジェクトがあり、レストランでウエットティッシュを貸してくれたり、離乳食を出してくれたり、オムツも無料で使えたり、ママの荷物軽減に役立つ配慮が随所にみられます。
託児所は事前予約。ゴルフ場は敷地内なので移動時間はほぼ無しと考え5時間予約しました。ゴルフ場は宿泊者なら平日は2人で6000円という破格!託児所は30分750円です。(2016年7月時点の価格)

安心してゴルフが楽しめる!託児所付きゴルフの魅力

予約当日、指定された荷物を持って予約時間に託児所へ。ちなみに持ち物は、
・事前に記入したアンケート用紙(子供の情報など)
・替えのおむつ
・飲み物(麦茶の入ったマグマグ)
・着替え
・お菓子(未開封のもの)
・ガーゼやタオル
などでした。


さすがに、預ける時息子は泣いていたので不安もありましたが、何かあれば連絡がきて、すぐに駆け付けられる距離にいる、ということが安心材料になりゴルフに集中することができました。北海道の大自然を感じる広いコースで、久しぶりの夫婦水入らずの時間を楽しみました!
こういったリフレッシュの時間を適度に得ることで、息子とも新鮮な気持ちで向き合うことができたなと思います。

読者ライタープロフィール

市川愛
ゴルフ歴 2006年~
ベストスコア 81
Instagram ID:aichik
Facebook: https://www.facebook.com/aichik427/
ゴルフにハマりすぎてゴルフ業界に転職し、ピーク時は年間80~100ラウンドしていたヘビロテゴルファーでしたが2015年に男児を出産、今は育児をしながらママゴルファーとしてゴルフを楽しんでいます。
JGMゴルフクラブにて、スクール事業の企画・マーケティングなどを担当し、ゴルフコース専門レッスン『JGMオンコレ』のプロデューサーを務め、個人的にもFacebookでゴルフサークルを運営し、コンペやイベントを開催しています。