石川遼プロ&上田桃子プロ登場!キャロウェイゴルフの新作『EPIC FLASH』発表会レポート

8日(火)、都内にてキャロウェイゴルフの新製品発表会が行われ、大ヒットした『GBB EPIC』シリーズの後継となる『EPIC FLASH』をはじめとした新製品が発表されました。会場には、契約プロの石川遼プロ、上田桃子プロも登場。新ドライバーの魅力や、来季への意気込みを語ってくれました!

今回お披露目されたのは、新作ドライバー、フェアウェイウッド、アイアン、パター、ボール。もちろん女性向けモデルも登場します♪

注目の『EPIC FLASH』は、なんと『AI』(人工知能)を開発に導入した革新的なモデルなんです。AIがゴルフクラブの開発に活用されたのは本作が初めて。ゲストとして登壇したサイエンス作家の竹内薫氏も「スポーツ用品の開発にAIが活用されるとは驚きです」と、『EPIC FLASH』の開発背景に興味津々でした。

登壇した上田桃子プロ(左)と石川遼プロ(右)(撮影:福田文平)

試打の感想を聞かれた上田プロは、高打ち出しで低スピンな男子のような球筋で打ち出せる『EPIC FLASH』を、「イメージでいうと男子っぽい。男前な弾道ですよね」と評価。「ボールスピードを1上げるのもトレーニングを頑張ってやっと1上がるか上がらないか。もっと開発の人たちに頑張ってもらったほうが早い気がします(笑)」と、会場を和ませつつ、そのテクノロジーを絶賛していました。

すでに実戦投入しているとい石川プロは、「(同じ条件で打ち比べて)クラブのテクノロジーで、平均7、8ヤード違うというところが驚き。体力とパワーを付けて1ヤードでも飛距離を伸ばそうと毎日頑張ってるんですけど、いきなりすっと背中を押されたような気持ち」と、新しいクラブでの実戦に確かな手応えを感じている様子でした。

プロも驚きのボールスピードを誇る『EPIC FLASH』

石川プロ、上田プロも驚くほどの初速を生み出したのは、飛ばすために設計された『FLASH フェース』テクノロジー。左右非対称で波型の独特な形状を持つフェースは、AIとスーパーコンピューターの自己学習による15,000回にもおよぶ設計・修正のたまもの。通常のコンピューターでこのデザインを生み出そうとすれば、34年もかかるほどの工程なのだとか。『GBB EPIC』に搭載された「JAIL BREAK テクノロジー」との組み合わせで、驚異のボール初速を実現しているんです。

AIが生み出した『FLASH フェース』。独特の波状が驚きの飛距離を実現します!

女性向けである『EPIC FLASH STAR Women’s ドライバー』は、ノーマルホーゼルを採用しヘッドが軽量なので、幅広い実力の女性ゴルファーが扱いやすい仕様になっています。

『EPIC FLASH』シリーズは、2019年2月1日(金)発売予定。石川プロ、上田プロも感動した飛びを、早く体感してみたいですね♪

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