予約殺到のレッスンプロ・木原睦美が教える100切り女子への道② アプローチ編1

毎週150人以上の生徒にレッスンをしているという木原睦美プロが教える100切り女子への道。今回からアプローチ編に入ります。スコアメイクにかかせないポイントだけに、ぜひマスターしましょう。まずはバンカー越えのアプローチです。

目線をピンのてっぺんに合わせると、バンカーに対する意識が薄まる

バンカー越えのアプローチで何が一番嫌かと言えば、目の前のバンカーにボールを入れてしまうことです。あえて気にしないようにと思っていても、バンカーを越えなければいけないという気持ちがプレッシャーとなり、体が硬くなる人も多いでしょう。その結果、イメージしたスイングよりも小さくなり、バンカーに入れてしまいます。

これを防ぐには、ピンのてっぺんを見ることです。視界からバンカーが消えるだけでなく、大きめのスイングになるので、バンカーにつかまる確率が低くなります。

バンカー越えのときは、必ずピンのてっぺんを狙う。気持ちをそこに集中させることで、バンカーへの意識が薄まり、スイングも大きくなるので、多少ミスしてもバンカーは越える

バンカー越えのアプローチからピンに寄せる場合、ボールをどこに落としたらいいのか、できればグリーンまでいって確かめましょう。この辺に落とせば、転がってピンに寄るなというポイントまでの距離を時間があれば歩測します。時間がなければ、目測でも構いません。
例えば、ボールからピンまで26ヤードあるとします。バンカーを越えるには16ヤード。サンドウェッジなら、20ヤード地点に落とすと、6ヤード転がってピンに寄ります。

20ヤードの距離を打つと決めたら、一度素振りをしましょう。両手を右腰の高さまで上げたら、左腰の高さまで振るぐらいだなと自分なりに振り幅をイメージします。あとはその振り幅のことだけを考えて打ちます。打った後もボールを目で追わず、ボールがあったところを見ておきましょう。

20ヤードなら両手が右腰の高さに上がるスイングの大きさで十分

バンカー越えだとは思わず、左腰の高さまで振ることだけを考える

ボールを打ったあとも、ボールがあったところ見ておくこと

ボールがあったところを見たと確認したら顔を上げる

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