菊地絵理香プロが教えてくれる★やさしいアプローチ〈1〉

菊地絵理香プロがやさしく指導♪

目の前にバンカーが立ちはだかると、緊張して、いつもは上手く打てるアプローチも失敗してしまうことってありますよね。そこで、菊地絵理香プロに、女性ゴルファーでも簡単にできるバンカー越えのアプローチをレッスンしてもらいました!

アプローチで大事なことはリラックスして振ること

アプローチは遊び感覚で気軽に振る、という菊地プロ。「ガチガチにグリップしたり、力んでいては、いいアプローチはできません。ショットやパターの真剣モードとは違って、アプローチは唯一遊び感覚でできるので、私も自然と得意になっていきました。だから皆さんも深刻に考えすぎるのは禁物。“そこに落とすためには、これくらいの感覚で振ればいい”といった気軽さが実は大事なんですよ」。

撮影/岩本芳弘 

撮影/岩本芳弘

菊地プロ直伝! アプローチの基本の構え方

アプローチはアドレスが重要。ポイントさえ押さえれば、難しいことは一切ありません。大きなミスをしない構え方はこちら!

撮影/岩本芳弘 

撮影/岩本芳弘

スタンスは狭く。広めにするのはNG

スタンスを広く構える、グリップを長めに握る、体重を真ん中にする、はすべてNGです。スタンスは狭く体重は左、グリップは短かく、ボールは右、これだけ覚えれば完璧です。

左足7、右足3の左足体重にする

体重は左足に置きましょう。体重が真ん中や右足にかかっているとトップやダフリなどのミスにつながります。体重比は左足7、右足3です。

グリップはギリギリ、短めに握る

グリップは自分の握り方で構いませんが、持つ位置には気をつけて。グリップのギリギリまで、なるべく短く握りましょう。よくグリップを長いまま構えている人がいますが、すくってしまうなどのミスが出やすくなるので要注意です。

撮影/岩本芳弘 

撮影/岩本芳弘

 

簡単に打てるようボールは右目でOK

球を上げたいならボールを左に置けばいいだけですが、打つのが難しそうという人は無理に左に置く必要もありません。右目に置いても、サンドウェッジやアプローチウェッジを使えばボールは十分上がってくれます。

次回は、冬芝対策のアプローチをご紹介します!お楽しみに!

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