今すぐスコアを縮めたい人必見! パターについて今知っておきたいこと〈2〉

知れば知るほど面白いパターのこと

前回から引き続き、パターについての知識をお勉強。特に女性ゴルファーはパターを苦手とする人が多いようですが、パターの知識は知れば知るほど興味深いものが多いのです。苦手だからといって避けずに、積極的にパターのことを知り尽くせば、きっと練習も楽しくなるはずです!

Q ヘッドに貼る鉛はどういう意味があるの?

重りを入れられるグリップ

重りを入れられるグリップ

鉛を貼るとヘッドが重くなるので、低重心になって安定します。どこに貼っても問題はありませんが、わからない場合は相談してください。女性でよくパターが重くて嫌だというがいますが、その場合はグリップに重りを入れるとヘッドの動きがスムーズになって、全体の重さが気にならなくなります。写真のような重りを入れられるグリップがあるのでチェックしてみましょう。

 

Q リシャフトってするもの?

シャフトが折れたり、錆びたときにシャフトを交換しますが、あまり多くはありません。ただ最近増えているのがカーボン製のシャフトに交換する人。実は6~7割の人はフェースを真っ直ぐにして打ちたいので、写真のような形のままフォローしています。これだと球は右に出てしまいます。カーボン製だとウッドのシャフト同様、しなって戻ってくれるので、開いたフェースを自然に真っ直ぐにしてくれます。プロも使い始めていますよ。

Q アライメントラインって何?

目標に向けてアドレスするためのクラブに書かれた補助線のこと。写真でいうと白い線のことで、この線をターゲットに向けて構えることで、正確なアドレスができるようになります。この新発売のクリーブランド「TFi2135サテンパター」は、ボールの中心(21.35mm)の高さにアライメントラインが引かれているので、より正確な方向性が目指せます。

 

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